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国際こどもの日に正式開業 石家荘恩慧こどもリハビリテーションセンター

恩慧こどもリハビリテーションセンター(Enhui Children’s Rehabilitation Center) 2015年06月01日 16時05分
From 共同通信PRワイヤー

国際こどもの日に正式開業 石家荘恩慧こどもリハビリテーションセンター

AsiaNet 60685 (0719)

【石家荘(中国河北省)2015年6月1日PRN=共同通信JBN】2015年6月1日、河北省石家荘市裕華区で恩慧こどもリハビリテーションセンター(Enhui Children’s Rehabilitation Center)が正式開業し、同じ日に「国際こどもの日」を祝う慈善行事が開催された。行事に参加した子どもたちの多くは恩慧こどもリハビリテーションセンターで治療を受けている患者だった。

2009年に設立された恩慧こどもリハビリテーションセンターは脳性マヒと自閉症の治療に特化した専門医療施設である。石家荘市、続いて辛集市で開業。これまでに600人以上の患者が来院している。

シャオウェン(仮名)という名の3歳の男の子の母親が会場内の席につき、わが子が自分の方に歩いて来るのを目にした。母親の顔は幸せにあふれた。1年前、シャオウェンは自分の足で立つことすらできなかったのである。石家荘恩慧こどもリハビリテーションセンターで1年間の治療を受けた後、徐々に立ち上がり歩くことを身につけたのだ。

シャオユー(仮名)は脳性マヒの5歳の男の子で、やはり自分の足で立てず、河北省辛集市の恩慧こどもリハビリテーションセンターでリハビリ訓練を受けている。他にも脳性マヒや自閉症の子ども10人以上が日課として医師の指導によるリハビリ訓練を受けている。

恩慧こどもリハビリテーションセンターの創設者である李先生はこれまで15年間にわたり、子どもたちのリハビリという仕事に専心してきた。彼女は「恩慧こどもリハビリテーションセンターは中国で最高の専門治療機器、一流の専門医療スタッフ、個性的かつ創造的なリハビリ環境を持っている」と語る。しかし、彼女の見るところ、真のプロフェッショナリズムは「プロとしての誠実さがどれほどあるか」にかかっており、恩慧こどもリハビリテーションセンターのプロフェッショナリズムは善意を持ってサービスを提供することである。

▽問い合わせ
Ma Yan
+86-10-13520314548
mayan@kuafoul.com

ソース:Yuhua District Enhui Children’s Rehabilitation Center

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