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上勝町の町営塾にて「すらら」による学習支援開始~過疎と高齢化問題を抱える町で子どもがいる居住者の増加を目指した取り組み~

株式会社 すららネット 2015年06月01日 11時00分
From PR TIMES

“教育のゲーミフィケーション”を具現化!クラウド型学習システム「すらら」

株式会社すららネット(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:湯野川孝彦)が展開するクラウド型学習システム「すらら」が、徳島県上勝町の上勝町教育委員会が運営する無料学習塾「アララギ学習会」において6月1日より利用開始されます。



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今回の上勝町の無料学習塾「アララギ学習会」によるクラウド型学習システム「すらら」の利用は、週3回行われる学習会以外での家庭学習時間を増やすことで、トータルの学習時間をより多く確保し学力を向上させることを目的に活用されます。上勝町では、家庭にパソコンが無い生徒のために、タブレットを5台程度準備しています。

無料学習塾「アララギ学習会」は、上勝中学校の全校生徒の7割以上となる19名が参加しており、英語、数学、国語の3教科について、毎週月曜・水曜・金曜の午後6 時30 分から午後8時まで40分授業を2コマ実施しています。上勝町が学習会の運営費など約270万円を負担し、希望する全生徒が「すらら」の利用も出来ます。

過疎と高齢化問題の対策として行われている“葉っぱビジネス”で知られる上勝町は、学習塾が不足しています。今後、過疎と高齢化問題の解決に向けて、現在町内に住む子どもたちの教育環境の充実に加え、子どもがいる居住者を増やしていきたいという考えから、今回の町営塾を開校しています。

しかし、学習会だけではカバーしきれない分野があり、その追及のために「すらら」を導入することで家庭での学習時間を増加させ、学力向上につなげたいという意向です。

家庭学習の促進のため、地域おこし協力隊として活動する元中学教師らが講師陣を務め、「すらら」の管理者画面を用いて子どもたちの家庭学習の状況をリアルタイムで管理したり、保護者に子どもの学習状況をメールで配信したりすることで、家庭学習の支援をしていく予定です。

今後もすららネットでは、クラウド型学習システム「すらら」をご利用いただくことで、様々な環境下の子どもたちに対し学習サポートを提供していきたいと考えております。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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