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MIRAとFPTIがブラジルで新しいリチウムバッテリー開発センター開設で合意

MIRA Ltd 2015年05月29日 14時20分
From 共同通信PRワイヤー

MIRAとFPTIがブラジルで新しいリチウムバッテリー開発センター開設で合意

AsiaNet 60676 (0710)

【フォス・ド・イグアス(ブラジル)2015年5月29日PRN=共同通信JBN】電気システムやハイブリッドシステムの能力を備えている米国の世界大手エンジニアリング・研究・試験コンサルタント企業MIRA Ltd.はこのほど、ブラジルのエネルギー貯蔵に向けた新しいセンター・オブ・エクセレンス(COE)を開発するためFundacao Parque Tecnologico Itaipu (FPTI)と協力協定を結んだと発表した。

協定による初のプロジェクトとして、定置電源用の新柔軟構造リチウムバッテリーの研究開発、および輸送アプリケーションに注力する。

同プロジェクトは技術移転と新しい知的財産にかかわる共同開発を伴い、FPTIはエネルギー貯蔵技術に有力な立場を開発することができる。国際的な自動車市場におけるMIRAの専門知識と大規模定置用アプリに対するエネルギー生産・貯蔵に対するFPTIの知識の組み合わせは、新しいバッテリー開発センターに対する確かな基盤を提供する。

バッテリー用のモジュラー・アプローチによって、定置用アプリ向けの風力、太陽光などグリーンエネルギーの貯蔵をカバーする設計が可能になる一方、モーターサイクル、トラック、バスなど輸送面のバッテリー開発が重点になる。

さらに、当初プログラムはさらなるローカーボン開発の基礎になる。

MIRA Brazilのアルマンド・カナレス・ゼネラルマネジャーは「MIRAがブラジルに設立されて以来ほぼ3年になるが、この間われわれはItaipu、FPTIと強力な関係を育ててきた。われわれは最新のエネルギー貯蔵ソリューションを開発するためこのような協力関係に入ったことは素晴らしいことであり、PTIとMIRA双方にハイテク関連ジョブを生み出すことによって、固有スキルベースの開発を支援する」と語った。

MIRAのデクラン・アレン最高執行責任者(COO)は「ブラジルはMIRAにとって大切な戦略的成長地域であり、今回の素晴らしい協力関係はこの地域の厳しい環境とデューティーサイクルに関連するMIRA技術を適用し,さらに開発する機会を提供する。台頭するテクノロジーにおけるブラジルの競争力を示すため、関連する環境上の利点と国内経済への貢献によって、意欲的かつ有能な2つのパートナーが手を結ぶ」と語った。

▽MIRAについて
MIRA Ltdは最新のエンジニアリング、研究、製品試験の世界リーダーである。同社はほぼ70年間、世界に施設を配置する真の国際企業組織に成長した。MIRAの仕事は、自動車、国防、航空宇宙、鉄道産業に広がり、画期的なローカーボン、自律型車両技術の開発が含まれる。

ソース:MIRA Ltd

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