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ダブリンの語学学校が突然の閉鎖 留学コミュニティサイト「アブログ」が救済サービスの提供開始

アブログ合同会社 2015年05月29日 11時29分
From PR TIMES

ダブリンにある語学学校「The Carlyle Institute」の突然の閉鎖に対して、留学コミュニティサイト『アブログ』(リンク)を運営するアブログ合同会社(本社:東京、代表社員:内田 誠)は、2015年5月29日より救済サービスを提供を開始します。



[画像: リンク ]

ダブリンにある語学学校「The Carlyle Institute」のウェブサイトにて閉鎖のお知らせが掲載されています。
学校ウェブサイト: リンク

閉鎖の理由や経緯等は、2015年5月29日の段階で詳しく記されていませんが、4月22日に閉鎖し、現在、裁判所にて責務の清算が行われているとのことです。

【在校生の方へ】
現在、同校に申込みをしていた学生から膨大な額の返金に関する問い合わせが寄せられており、すべての学生に全額返金できない可能性もあります。正確な負債額を把握し、各学生に通知できるまでには、しばらく時間が掛かる見通しです。

学校側が把握している学生の元には、2015年6月30日までに負債申込みフォームが送付されます。同校に申し込みをしていたにも関わらず期日までにフォームが届かなかった学生は、Eメールにて、下記の破産管財人に連絡をして下さい。

Declan de Lacy
PKF O'Connor, Leddy & Holmes Limited
Century House Harold's Cross Road Dublin 6W Ireland
Email: d.delacy@pkf.ie


また弊社は、この閉鎖ニュースを知り、The Carlyle Instituteに通学していた、または通学予定であった学生を対象に「救済サービス」の特設申し込みページ(リンク)を作成し、5月29日よりを提供を開始します。


【救済サービス概要】

The Carlyle Instituteに在学中の方、または留学予定であった人は、弊社の提携学校に対して仲介に入り、交渉を代行致します。交渉内容としては、未消化分のレッス ン振替、授業料金の特別割引、転校におけるビザ書類及び手続きの確認を行います。弊社も授業料の一部を負担致します。サービス料金は無料です。

特設申し込みページ:リンク


【サービス対象者】
1.同校に在学中の方、または同校に留学予定であった方
2.1を証明できる書類を提出できる方(支払い証明、在学証明など)


【サービス提供期間】
2015年5月29日~7月31日まで


【留学コミュニティサイト「アブログ」とは】
世界中から11,000校以上の学校情報と、3,000件以上の口コミ・質問を掲載している留学コミュニティサイトです。利用者は自由に質問や口コミを投 稿できます。提携学校は、公式として質問に回答を行う、また口コミに対して返信コメントを行うことが可能です。更にアブログを通じて留学を申込した人に応 援 金としてキャッシュバック金の制度もあります。


【アブログ合同会社とは】
代表の内田が留学斡旋会社、ITベンチャー会社での勤務を経て2014年9月に設立したベンチャー企業です。「海外に行きたい日本人」「海外に住んでいる日本人」を対象に役立つサービスの提供を目指して、現在3つのウェブサービスを運営しています。


【運営サービス】
・留学コミュニティサイト『アブログ』:リンク
・THE RYUGAKU [ザ・留学] - 留学・海外生活情報メディア:リンク
・海外の日本人向け掲示板(クラシファイド)サービス:リンク


<本件に関するお問合せ・取材のお申し込み>
TEL :090-4627-8233(内田)
E-Mail :pr@ablogg.jp
URL :リンク

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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