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ネットワンシステムズ、ワークスタイル変革を加速する実証実験として、全社員のPCを会社貸与からBYODへ移行


 ネットワンシステムズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:吉野 孝行、以下 ネットワンシステムズ)は、ワークスタイル変革を加速する実証実験として、本年4月1日~6月30日を移行期間とし、全社員約2,300名のPCを会社貸与からBYOD(私物情報端末の業務利用)へ切り替えます(※)。
 これによって、会社管理PCの減少によるコスト削減、および、社員の生産性・セキュリティ向上を、全社規模で実験・実践します。さらに、このBYOD全社展開によるワークスタイル変革の知見・ノウハウを、お客様への提案に還元します。

(※)エンジニアの現地作業など、物理PC上でデータ保護が必要な業務は会社管理PCで実施

■概要図は以下のURLをご参照ください。
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 ネットワンシステムズは、2010年から仮想デスクトップを一部社員に展開開始し、2013年の本社移転を機に全社員に拡大導入することで、私物PCでもセキュリティを担保して業務できる環境を整備しています。2014年4月からは、BYODを推進するために、会社貸与PCを返却して私物PCのみで業務する社員に支援金として月額2,000円を支給してきました。

 そして今回、さらにワークスタイル変革を加速するために、社員に15万円を特別賞与として支給し、業務用PCを会社貸与からBYODに切り替えることで、主に以下の効果を見込んでいます。
 - 会社が管理するPCの数を大きく削減
 - 新規PCの購入コストを3年間ゼロに抑制
 - ウィルス対策ソフトやIT資産管理ソフトなどのライセンスコストを削減
 - PCの設定・貸与・OS/パッチ更新・資産棚卸しなどの運用負荷を削減
 - モバイル性や画面サイズなどの要素から、業務環境に適したPC/タブレットを利用
 - 持ち出し履歴管理や保管データ記録などの、PCの社外持ち出し管理負荷をゼロに抑制

 その他、ネットワンシステムズはワークスタイル変革の取り組みとして、成果を約束すれば全社員が回数の制限なく利用できるテレワーク制度やフレックス制度、本社をはじめとした主要拠点全域の無線LAN化やフリーアドレス化、そして、ビデオ会議システムや各種コラボレーションツールを順次導入・拡充しています。
 これらによって、いつでも・どこでも・誰でも・どんな端末でも安心・安全に業務が進められる環境を改善し、社員の生産性向上とワークライフバランスの両立を図っています。

 今後もネットワンシステムズは、お客様よりもいち早くワークスタイル変革を実験・実践することによって、その成功・失敗双方のノウハウを蓄積して提案・ソリューションに反映し、お客様のワークスタイル変革を支援いたします。


<ネットワンシステムズ株式会社について>
ネットワンシステムズ株式会社は、お客様の情報インフラを最適化することで戦略的な情報活用を促進し、ご導入頂くお客様の先のお客様への貢献も見据えて支援する企業です。そのために、常に世界の最先端技術動向を見極め、その組み合わせを検証して具現化するとともに、実際に自社内で実践することで利活用のノウハウも併せてお届けしています。
(設立:1988年2月、売上高:1,431億73百万円〔2015年3月期連結〕)
詳細は www.netone.co.jp をご覧ください。

※記載されている社名や製品名は、各社の商標または登録商標です。

<本件に関する報道関係各位からのお問い合わせ先>
ネットワンシステムズ株式会社 広報・IR室:西田武史
Tel:03-6256-0616 / E-mail:media@netone.co.jp

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