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反転授業モデルを企業内研修向けに最適化した 新サービス『The Academy』の提供を開始

サイコム・ブレインズ株式会社 2015年05月28日 15時50分
From 共同通信PRワイヤー

2015年5月28日

サイコム・ブレインズ株式会社

サイコム・ブレインズ、反転授業モデルを企業内研修向けに最適化した
新サービス『The Academy』の提供を開始

企業研修を展開するサイコム・ブレインズ株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長 西田 忠康)は、企業内研修における教育の効果や時間的な効率を向上させることを目的に、学校教育等で導入が進められている反転授業(*1)モデルを企内業研修向けに最適化した「サイコム・ブレインズ・メソッド」を確立いたしました。このメソッドによる研修サービスを2015年6月1日より『The Academy』の名称で提供開始いたします。

『The Academy』ウェブサイト リンク

●『The Academy』 主なポイント

1. 短時間で研修成果をあげるための方法論を確立
昨今の企業においては、グローバル化や競争環境の変化に伴って、業務が複雑化・高度化し、一人あたりの業務時間も増加していく傾向にあります。そのため集合型研修を行うための時間確保が難しくなり、できるだけ短時間でいかに成果をあげるかが重要な課題となっています。当社は従来の集合型研修の内容、時間配分、受講者の習熟度などに着目し、「個別学習(オンライン映像講義)」を有効活用しながら、「集合型」にかける時間を短縮しても従来以上の効果を得る方法論「サイコム・ブレインズ・メソッド」を確立しました。従来もeラーニングと集合研修を組み合わせるなどの手法はありましたが、当メソッドは個別学習と集合研修の双方の利点を最大限に活かし、有機的かつ継ぎ目なく組み合わせ、研修効果を増幅できる新しい学習モデルとして開発されました。

2. 個別学習を支援するICTプラットホームを導入
集合型研修に加えて個別学習を受講者に課す研修スタイルは、一般的に受講者の負担が増大すると言われています。そこで当社は、個別学習にスマートフォンやタブレットによるマイクロラーニング方式(*2)を採用し、受講者の学習負担を軽減しております。さらに、こうした個別学習と集合研修を統合管理できるICTプラットホームを導入し、受講者の学習を支援するとともに、研修管理の効率化を実現しました。

3. 中国・アジア地域でも提供予定
成長著しい中国・アジア地域に進出している日系企業では、現地スタッフへの迅速な知識移転やスキル定着を求める声が高まっています。当社は以前から取り組んでいる研修プログラム・映像講義の多言語化、現地講師の育成をより強化し、『The Academy』の現地語によるサービス提供を順次開始いたします。

4. マネジメントスキル、営業スキル、ビジネス英語など、約40講座を提供。今後も随時新講座を開設予定
今回のサービス開始にあたり、日本語・英語・中国語による約40講座を提供いたします。講座内容はマネジメントスキル、営業スキル、ビジネス英語を中心に展開いたします。なお、法人向けの企業研修のほかに、個人でも受講可能な公開講座・スクールプログラムも提供いたします。


5. メソッド導入のコンサルティング活動も実施
『The Academy』では、当社開発によるプログラムの提供だけでなく、顧客企業が内製する研修においても「サイコム・ブレインズ・メソッド」導入の支援活動を行います。

<脚注>
*1 反転授業:「従来教室で行っていた講義を自宅で聞き、宿題として自宅で行っていたことを教室で行う」というように、学校と自宅での学習内容、形態、役割を逆転させる教育手法。アメリカでは2000年代初頭から学校教育の現場で採用され、日本でも2014年から佐賀県武雄市の小学校で実証実験が開始されているほか、大学や学習塾業界などで導入の動きが広がっている。

*2 マイクロラーニング方式:1単元が10分程度で学習できるようにコンテンツを最小化、数十単元で学習が完結する。受講者は通勤通学時やちょっとした空き時間を使った学習ができる。学習単位(時間)を分散すると、記憶を呼び戻すことが頻繁に行われるため、記憶定着効果が高まると言われている。また、繰り返し何度でも学習可能なため理解度の向上にも役立つ。




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