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テラデータ、世界で最も高度な行/列ハイブリッド・データベースを提供

日本テラデータ株式会社 2015年05月28日 13時11分
From 共同通信PRワイヤー

2015年5月28日

日本テラデータ株式会社

テラデータ、世界で最も高度な行/列ハイブリッド・データベースを提供
― カラムナー・データベースのトレードオフなしに、行単位と列単位のデータを1つのテーブルでハイブリッドに組み合わせる
Teradata Columnar ―

[2015年5月7日にテラデータ・コーポレーションより発表されたプレスリリースの抄訳です]

 米国カリフォルニア州サンディエゴ発 ― ビッグデータ分析とマーケティング・アプリケーションを扱う、テラデータ・コーポレーション(NYSE: TDC、以下テラデータ)は、企業がオペレーショナルなワークロードと分析ワークロードで最高のクエリーパフォーマンスを発揮できるよう支援するため、Teradataデータベースの行/列ハイブリッドの強化機能を発表しました。これにより列単位(カラムナー)でテーブルに格納されたデータへのアクセス、またクエリーのパフォーマンスが一層高速化され、より迅速なビジネスの意思決定が可能になります。

 他のリレーショナル・データベース管理システムの場合、データ・テーブルは行単位または列単位で格納され、それぞれの格納方式には、アプリケーションやデータ種別に応じた特有の利点があります。しかし、それらは独立しています。Teradata の新しい行/列ハイブリッド機能は、1つのテーブルで両方をハイブリッドで利用することができます。テラデータの技術革新により、特定した単一行データの取得が可能になり、不要な行スキャンが削減され、戦術的なクエリーの高速化を実現します。さらに、カラムナー・データベースでは一般的な「その場で更新」という技術的な機能は、更新される情報をテーブルの最下部にコピーする必要なしにデータを行内で更新することができます。これらの強化機能が、クエリーのパフォーマンスとストレージの効率性を向上させます。

 例えば通信事業者では、呼詳細情報(Call Detail Record)の中から各ネットワークの通信に関するすべてのデータを収集するために、非常に列数の多いテーブルを扱います。Teradata の行/列ハイブリッド機能を利用すれば、このようなテーブル内のさまざまな列を対象に通信品質や地域のトラフィック量の分析をするための分析クエリーをサポートできるようになると同時に、カスタマー・サポート向けコールセンターでのクエリーの単一の行に直接アクセスすることも可能になります。

 この強化機能は、第2四半期末までに Teradata Database 15.10 に対応する予定です。

関連リンク:
●Teradata Columnar(テラデータ・カラムナ―)のアニメーション
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●Teradata Magazine「Pilar of Performance」
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●コート・モナッシュのブログ「Teradata Columnar」
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以上

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・日本テラデータウェブサイト内 プレスリリース
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・本プレスリリースの原文: Teradata News Room
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