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正しい育毛ケアのカギは、頭皮の皮脂の除去!

ウーマンウェルネス研究会supported by Kao 2015年05月28日 12時10分
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「ウーマンウェルネス研究会 supported by Kao」は、公式サイト『ウェルラボ』(リンク)にて、新たなコンテンツを発表いたしました。以下にご紹介いたします。

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梅雨の時期は湿度が高いため、頭皮がムレやすくニオイの原因にもなります。さらに、皮脂や汗による頭皮トラブルがフケ、かゆみ、赤み、抜け毛や薄毛の原因になることも。皮脂をしっかり落とし、頭皮を清潔にして、効果的に育毛ケアするためのコツをご紹介します。

■育毛ケアは、洗髪後の清潔な状態で行うと効果的!

全身の皮膚の中で最も皮脂腺が多い頭皮は、皮脂の分泌がさかんです。そのため、毎日シャンプーをして皮脂をしっかり落としているつもりでも、実は落とし切れていない人が多いのです。皮脂を落とすことは、抜け毛や薄毛を予防するために大切です。頭皮に洗い残しがあり、皮脂が残ったままだと、皮脂が酸化した「過酸化脂質」が増えていきます。この過酸化脂質が毛根を刺激して、抜け毛や薄毛の原因になると考えられています。また、頭皮の皮脂をしっかり落とすことで、育毛成分が浸透しやすくなることもわかっています(グラフ(1)参照)。育毛剤を使うタイミングは、頭皮の皮脂の少ない状態がおすすめです。

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~洗い残しが多い部分は…?~
洗い残しが多いのは、耳上から後頭部にかけて(クラウンゾーン)と、耳の後ろから襟足の部分。クラウンゾーンはとくに意識して洗いたい部分です。後頭部はとくに洗いにくいので、シャンプーブラシを活用してもいいでしょう。シャンプーをしっかり泡立てて皮脂を落とすためには、まずは髪をしっかり濡らす「予洗い」が大切です。

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監修:花王ヘアケア研究所 主任研究員 福田令子

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