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西友、「アフリカへ給食を届けよう募金」を新規開始

合同会社西友 2015年05月27日 15時08分
From Digital PR Platform


合同会社西友では、店頭レジ募金のリニューアルを行い、これまで実施してきた3団体への募金に加えて、NPO法人TABLE FOR TWO International(以下、TFT)の活動を支援する「アフリカへ給食を届けよう募金」を、5月28日(木)より、全国の西友348店舗にて、新たに開始いたします。また、西友として初めて、レジ募金において、お客様からお預かりした募金総額に、西友が上乗せ寄付する「マッチング寄付」を実施いたします。

西友の店頭レジ募金は、店舗のレジに設置する専用の「寄付カード」をレジでお会計の際にご提示いただくことで、お客様が決めた金額をお買物の精算とあわせて寄付いただける募金活動です。

今回、新たに開始する「アフリカへ給食を届けよう募金」は、TFTが行う、アフリカ東部とアジアの特定地域での学校給食を提供する活動を支援することを目的とした募金で、西友の惣菜の開発・製造・販売を担う100%子会社の株式会社若菜が、今年4月より参画する、TFTの「カロリーオフセットプログラム」(*)と同様に、お客様とともに世界の食糧問題の解決のための活動を支援するものです。

開発途上にある地域において、給食は、飢餓に苦しむ子どもたちの空腹を満たすだけではなく、就学率や学業成績の向上、子どもたちの基礎体力向上と病気予防の強化などの効果が期待され、貧困解決のために重要な役割を担うと言われており、本レジ募金を通じて、より多くの給食が提供できるようになります。

西友では、これまで、「海岸林再生募金」「病児保育募金」「フードバンク募金」の3つの団体の活動に対する募金を実施しており、募金を開始した2012年から2014年末までの募金総額は、28,194,930 円となりました。各団体への支援をより一層強化するため、「アフリカへ給食を届けよう募金」を含むすべての募金において、本年1月~12月までの年間の募金金額に、西友がその同額を上乗せ(マッチング)して、各団体に寄付を行うことを決定しました。また、レジ募金カードのデザインを一新し、お客様がより気軽にご参加いただきやすいレジ募金を目指し、その周知を今後も継続・強化してまいります。

西友では、今後も、環境・社会貢献活動をはじめとするサステナビリティ(持続可能性)活動を広く多面的に展開してまいります。詳細については、西友ホームページ内「サステナビリティ・ページ」をご覧ください。リンク


■NPO 法人 TABLE FOR TWO International について
2007 年 10 月設立。“TABLE FOR TWO”を直訳すると「二人のための食卓」。先進国の私達と開発途上国の子どもたちが食事を分かち合うというコンセプトの下、社員食堂や店舗で TFT ヘルシーメニューを 購入すると、代金の内20 円が寄付となり、飢えに苦しむ世界の子どもに給食1 食分をプレゼントできます。これまで企業や官公庁、大学、病院など約 680 団体が参加。気軽に社会貢献とメタボ予防ができるという一石二鳥な取り組みが人気を呼び、約3,375万食をアフリカのウガンダ、ルワンダ、エチオピア、タンザニア、ケニア、アジアのミャンマー、フィリピンに届けました。リンク

*若菜が参画する「カロリーオフセットプログラム」: 
「カロリーオフセットプログラム」は、TFTが推進する、先進国の余分なカロリーを開発途上国で必要なカロリーに変換し、寄付するプログラム。若菜では、今年4月より、健康やカロリーに配慮した惣菜9品目の売上の一部を、このプログラムを通じ、台風被害にあったフィリピン・レイテ島など、開発途上国における農業支援や食料支援のために寄付する取り組みを実施しています。総合スーパーの参画は、カロリーオフセットプログラムにおいて初めてです。

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