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カザフスタン、国を挙げてオリンピックデ―を祝う

2022年オリンピック候補都市アルマトイ 2015年05月27日 11時01分
From 共同通信PRワイヤー

カザフスタン、国を挙げてオリンピックデ―を祝う

AsiaNet 60631

カザフスタン、国を挙げてオリンピックデ―を祝う

アルマトイ(カザフスタン共和国)、2015年5月26日/PRニュースワイヤー/ --
カザフスタン共和国の4大都市、アルマトイ、アスタナ、シムケントおよびオラル(ウラリクス)の300万人近い人々が、オリンピックデーの祝賀行事に参加する機会を得ました。これら行事は、2022年冬季オリンピック・パラリンピックの候補地アルマトイ市を支援するため、カザフスタン国内オリンピック委員会、文化スポーツ省、各市当局、アルマトイ市国際スポーツ大会組織委員会によって開催されました。

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カザフスタン共和国全土で、さらに2万5000人がカザフスタン国内オリンピック委員会と文化スポーツ省が開催した祭典や競技会に積極的に参加し、2022年冬季オリンピック・パラリンピックの開催地として立候補しているアルマトイ市を応援しました。同国最大都市では、サイクリングマラソンが催され、シムケントではカザフスタンの伝統的なスポーツなどで市長が競技に参加しました。沿道沿いでは大勢の観衆が競技参加者を見守り声援を送りました。マラソンやレースの終了後、住民は、全国競技連盟および地元スポーツクラブが主催したレスリング、テニス、相撲、ストリートボールやトレーニングなど様々なイベントへの参加を楽しみました。

アルマトイでは、カザフスタン人の非常に力強いボランティア活動を代表する学生10名が、同市の2022年オリンピック招致ロゴをあしらった50平方メートルの旗を掲げ、若い世代がオリンピック招致活動とオリンピックを支援していることを表明しました。カザフスタンの国内オリンピック委員会は、1992年に国際オリンピック委員会から認定を受けて以来、オリンピックデ―関連イベントを開催しています。異なる距離のレースから始まり、今では国全土で複数のイベントが開催されており、アスリートのみならず全家族がこの日をカザフスタンのスポーツにとって非常に特別な日として力を入れています。

歓迎挨拶の中で、アルマトイ市長Akhmetzhan Yessimov氏は、次のように述べました。「ここにお集まりの皆さんにとって、これは単に祝賀の続きではなく、アルマトイがアジア冬季競技大会、ノルディック複合選手権や来たるオリンピックスポーツの世界選手権および冬季ユニバーシアードのような主要スポーツイベント開催を招致し、開催している真のスポーツの都市だということをさらに証明しています。今日この日は、カザフスタンの団結を示しています。国民は、2022年アルマトイでの冬季オリンピック・パラリンピックを希望しており、アルマトイが世界に対して、そして特にオリンピック活動において、『私達はオリンピックを望んでいる』ことを伝えようと他都市の私の同胞が支援してくれており嬉しく思っています。また、これらイベントを開催して下さっている国内オリンピック委員会および文化スポーツ省に対しても感謝しており、こうして、カザフスタンの2022年冬季オリンピック・パラリンピック開催に向けての用意と能力を国際オリンピック委員会に改めて示せればと心から願っています。」

各4都市からの全市長も参加し、冬季オリンピック招致への団結と支援を表明しました。同様にSerik Sapiyev(2012年ロンドンオリンピックのボクシング金メダリスト)、Gusal Manurova(2012年ロンドンオリンピックのフリースタイルレスリング銅メダリスト)、Yuriy Melnichenko(グレコローマンスタイルレスリングのダブルチャンピオンおよびオリンピックチャンピオン)などの有名なアスリートが揃って2022年アルマトイのオリンピック招致への全面支援を示しました。

カザフスタン共和国文化スポーツ省のSaken Mussaibekov副大臣は、次のように述べました。「オリンピックデ―は、オリンピックの価値とスポーツの本質に関心を集めることができ、カザフスタンにおけるスポーツ戦略には欠かせません。カザフスタン国民は、自国のスポーツ伝統を誇りに思っており、それ故私達は誇りを持って、この歴史的な日を祝うのです。卓越性、友好および尊敬といったオリンピックの価値を具体化し、これら基本理念の理解と実行に焦点を当て、私達はオリンピックデ―を祝うつもりです。私達は、冬季最大のスポーツイベントを開催すべく競っているために、今年のオリンピックデ―はさらに特別な日となるでしょう。アルマトイは、2022年冬季オリンピック・パラインピック招致の最終レースに残っており、これは私達にとって名誉なことであり、スポーツをさらにカザフスタンの日常習慣として行い根付かせようとする私達の取り組みを後押しするものです。招致にあたっての私達のモットー『自身に正直であれ!(Keep It Real!)』は、単なる表現ではなく、国民の誇りおよびより高みを目指し国民の夢を実現するという野望を満たすものです。」

アスタナで開催されたレースの参加者の一人であるArman Bolarov氏は、次のようにコメントしました。「カザフスタンは、スポーツの国です。私達は、スポーツが好きで、観戦しプレーします。スポーツに対して非常に熱心です。2022年冬季オリンピック・パラリンピックは、必ずもっと国民を巻き込んで、多様な文化を持つ素晴らしい我が国を世界に示し、世界各地からの数千人のゲストを、伝統的で思いやりのあるカザフスタン式もてなしで迎えるという名誉を与えてくれることでしょう。アスタナ市民は、アルマトイの2022年冬季オリンピック・パラリンピック招致を全面的に支援します。私達はやれると私自身信じています。」

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情報源:2022年オリンピック候補都市アルマトイ(Almaty 2022 Candidate city)


(日本語リリース:クライアント提供)

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