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GMOコマース、請求書をメールで送信する際の誤送信対策として、クラウドメール誤送信対策「SPC Mailエスティー」を導入

クラウドメールサービス及びメールシステム導入コンサルティング・ソリューションを提供する株式会社ソースポッド(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:山本剛、以下 ソースポッド)は、GMOコマース株式会社(以下、GMOコマース)がソースポッドのクラウドメール誤送信対策「SPC Mailエスティー」(以下、「SPC Mail」)をGoogle Apps環境で導入したことを発表します。

O2OマーケットおよびECマーケットにおける圧倒的No.1を目指して事業を展開しているGMOコマースでは、月200通以上もの請求書発送業務をメールで行っています。入金を確認してから利用を開始するタイプのサービスを数多く提供していることより迅速な対応が求められる一方で、請求書発行でミスが発生するとお客様や他部署に迷惑をかけてしまうことになります。

以前は、請求書の内容のみ2名体制でダブルチェックしていましたが、メールの宛先と請求書の宛先(内容)が異なっていたり、メールに請求書を添付し忘れてしまうというような送信ミスを第三者がチェックする体制ができていませんでした。今回、システムを活用することで、第三者が請求書を添付したメールを確認できる体制をつくり、ミスが発生しにくいフローを整えようと考え、誤送信対策システムの導入を検討することになりました。

導入システムの主な要件は、以下の5点でした。

・請求書を添付したメール内容のダブルチェックができ、添付ファイルの自動暗号化も可能であること。
・全社で導入しているGoogle Apps for Workに対応していること。
・請求書の送信のみに使用するので、コストパフォーマンスがいいこと。
・導入・運用が容易で、できるだけ導入や運用に手をわずらわせることがないこと。
・サポートが丁寧で、迅速なサポートを受けられること。

幾つかのシステムを検討した結果、最終的に「SPC Mailエスティー」を含む2つの候補に絞り込みました。利用したい機能はシンプルなので、基本機能面では大差がなかったのですが、以下の点が評価され「SPC Mailエスティー」が採用されました。

・柔軟な設定の変更が可能(セルフチェックの有無、項目設定、暗号化パスワードのポリシー設定など)。
・導入にあたって既存のGoogle Appsの環境に影響がほとんどなく、手をわずらわせることもない。
・クラウドサービスなので初期費用の負担がほとんどかからず、月額費用のコストパフォーマンスも高い。
・サポート対応が迅速で丁寧。

また、導入検討の段階から「SPC Mailエスティー」に関することだけでなく、様々な質問にも常に迅速かつ丁寧に対応していたことも高く評価されました。

ソースポッドでは、Google Apps環境でも高機能のメール誤送信対策を「手軽に・すぐに・リーズナブルに」提供することで、企業や法人のメールによる情報漏えいの削減・メールコンプライアンスの強化を支援してまいります。

■GMOコマース導入事例掲載ページ
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■「SPC Mail」について
クラウドメール誤送信対策「SPC Mailエスティー」の詳細については、下記を参照ください。
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■GMOコマースについて
O2OマーケットおよびECマーケットにおける圧倒的No.1を目指して事業を展開しています。
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■株式会社ソースポッドについて
ソースポッドは、メールシステムに特化したプロフェッショナル集団です。「お客様のご要件を100%+α満たす」メールシステムを追求し、主にクラウドメールサービス及びメールシステム導入コンサルティング・ソリューションなどの事業を展開しています。
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■本リリースに関するお問い合わせ先
株式会社ソースポッド
営業部
担当:三浦/水野
TEL :03-5213-4842

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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