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カストロールエッジが実車を仮想空間で運転する世界初のドライビングチャレンジを公開

カストロールエッジ 2015年05月27日 09時46分
From 共同通信PRワイヤー

カストロールエッジが実車を仮想空間で運転する世界初のドライビングチャレンジを公開

AsiaNet 60606(0682)

【ロサンゼルス2015年5月26日PRN=共同通信JBN】
カストロールエッジ・チタン・トライアル(Castrol Edge Titanium Trial):
チタン・ストロング・バーチャルドリフト(Titanium Strong Virtual Drift)
#Virtualdrift

カストロールエッジ(Castrol EDGE)は、フォーミュラードリフトのプロフェッショナルであるマット・パワーズによるRoush Stage 3(RS3)マスタングの運転をフィーチャーした最新のチタン・トライアル・ドライビングチャレンジを世界一斉公開した。パワーズは最新鋭のOculus Rift Development Kit 2(オキュラスリフト開発キット2)ヘッドセットを装着し、周りの現実世界を見ないで、急展開する3D仮想世界に没入しながらマスタングを駆った。

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Photo: リンク

カストロールエッジは世界で初めて、改修車両とバーチャルリアリティー技術を使って、ビデオゲームのテクノロジーと現実世界のドライビング体験を融合させた。これによってコンピューターが生成した世界はリアルタイムでドライバーと車の動きに反応した。

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巨大な石の崩落、崩れるトラック、トンネル、断崖絶壁からの降下、さらには他のレーシングアイコンがバーチャルで登場するなど、ビデオゲームのような体験はショッキングな情景が続くが、この情景はマット・パワーズのドライビング操作のひとつひとつに反応して変化した。

このチャレンジはハイパワーなドライビングチャレンジ・シリーズのカストロールエッジ・チタン・トライアルの1つで、人間とマシンが一体となって、チタンFST(チタン油膜強化技術、TM)で強化され最も技術的に進んだカストロール最強のオイル、カストロールエッジの力によって搾り出される性能の限界を押し広げる。

マット・パワーズはバーチャルドリフトを終えた後、「バーチャルドリフトはこれまで経験した中で最も爽快でチャレンジングな体験だった。次世代ゲームテクノロジーに関わり、それをテストすることは大変素晴らしいし、これが切り開く一般のモータースポーツの可能性はとてつもなく大きなものである。わたしは本能と車に依存しなければならなかったが、エンジンに投入されたカストロールエッジの力で車は最大性能を発揮すると安心していた」と語った。

チタン・ストロング・ブラックアウト(第1回チタン・トライアル)と同様、走行コースは、パワーズとマスタングが最大性能を発揮できるように設計された。チャレンジを乗り切れたのはカストロールエッジのおかげで、パワーズは車を加速して突進、チタン・ストロングとなった。

カストロールエッジと、クリエーティブ・テクノロジストのアダム・アマラルとグレン・スナイダーの両氏が、このトライアルのために全く新しいテクノロジーを開発した。車の自己診断(OBD2データ)と外部の位置追跡システム(GPSと慣性測定)からデータを抽出することによって、チームはパワーズのOculus Rift DK2ヘルメットとデータを同期させ、これまでは着座した静止体験を、走行する車両での移動体験にすることを可能にした。チームは実際の車を巨大なゲームコントローラーに初めて変身させ、パワーズはコースを運転しながらヘルメットを通じて仮想世界を体験した。

ステアリング角からホイールスピン、ダイナミックな制動、スロットルポジションまでのすべてが追跡され、カストロールエッジは仮想世界でほぼ完璧に正確な車両シミュレーションを遂行した。Oculus Rift DK2は1秒間に75回アップデートするため、新テクノロジーはパワーズにシームレスなドライビング体験を提供するために、このアップデート回数に匹敵ないしは、それを上回る必要があった。今回のトライアル実現に寄与したのは、この専門技術ときめ細かな配慮があったからである。

ソース:Castrol EDGE

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