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Q&Aサイト「OKWave」に投稿された『ダイエット』に関する質問内容を調査

2012年以降のダイエットの関心は「カロリー」「脂肪」よりも、「糖質」「タンパク質」に移行する傾向

株式会社オウケイウェイヴ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:兼元 謙任)は、日本初、最大級のQ&Aサイト「OKWave」に蓄積したビッグデータを基にVOC(顧客の声)分析等を実施するOKWave総合研究所にて、「OKWave」ユーザーが投稿した『ダイエット』に関する「質問」の内容を分析しました。その結果、ダイエットに関する関心は2012年以降では「カロリー」「脂肪」よりも、「糖質」「タンパク質」に移行している傾向が見られました。

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今回の調査では、これまでにQ&Aサイト「OKWave」に投稿された、『ダイエット』に関する「質問」10,156件の内容を多角的に分析しました(抽出期間:2012年1月1日~2015年4月30日)。
「OKWave」全体の質問者の男女比率は男性の方が多い(57%)傾向ですが、『ダイエット』に関する質問投稿は女性が67%を占めました。月ごとの質問数の推移を見てみると、9月から12月にかけて減少していく質問数が、年明け1月から急増しています。新年の誓いを新たにダイエットを考える人、年末年始に食べ過ぎたなど、巷でよく言われていることが質問数においても明確に示されました。
女性のダイエットの悩みの傾向を見てみると、10代は食事の制限やダイエット、20代ではジムでの運動やウォーキングについてが増え始め、30代ではさらに筋トレやジョギングなどさらに運動系への関心が高まる傾向が見られました。身体の部位においても、10代を中心とした女子学生は太ももやふくらはぎなどの下半身を痩せたいという願望を持っているのに対し、女性の社会人では二の腕や腹筋など、上半身を鍛えたいという願望の違いが見られました。
さらにダイエットに関する食事の話題では、2012年1月から2015年4月にかけて、「脂肪」や「カロリー」に関する質問が減少し、「タンパク質」や「糖質」についての質問が増加するといったトレンドの変化が見られました。

オウケイウェイヴでは、「OKWave」の3,300万件以上のQ&Aデータをはじめとする投稿データと投稿者の性別や年齢などの属性データを基にVOC(Voice of Customer/顧客の声)分析等を行うOKWave総合研究所を通じて今後も社会性や時事性の高いテーマを取り上げ、ユーザーが疑問、悩みを解決しあえる場で生まれたやり取りを調査分析し、レポートしていきます。Facebookページ(リンク)にてインフォグラフィックでわかりやすくレポートするほか、法人向けにはより専門的な分析手法を用いた「OKWave総合研究所カスタムレポート」を用意しています(リンク)。

■株式会社オウケイウェイヴについて
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株式会社オウケイウェイヴは1999年7月設立。互い助け合いの場の創造を通して、物心両面の幸福を実現し、世界の発展に寄与することを目指し、日本初、最大級のQ&Aサイト「OKWave」(リンク)を2000年1月より正式公開・運営しています(月間PV:1億1,000万以上、月間利用者数:4,000万人以上 ※2015年2月現在)。「OKWave」の3,300万件以上のQ&Aデータベースは、約60の企業サイトが導入する「QAPartner」、企業の顧客サポート用途の「OKBiz for Community Support」にて活用されています。また、「OKWave」の運営ノウハウを基にした、特許を有するFAQシステム「OKBiz for FAQ / for Helpdesk Support」を大手企業、自治体など310サイト以上に導入し、市場シェアNo.1を長年維持しています。2006年6月に名証セントレックスに株式上場(証券コード:3808)。2007年10月に楽天株式会社、2008年3月に米国マイクロソフトコーポレーションとの業務・資本提携を締結。以降も、「こんまり片づけレッスン」(リンク)をはじめとする各界の専門家や著名人の課金制モバイルサイト運営など、Q&Aを軸にした感謝の気持ちでつながるサービスを提供しています。

※記載された商品名、製品名は各社の登録商標または商標です。

このプレスリリースの付帯情報

OKWave総合研究所「ダイエット」レポート

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