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やはり遺伝だけではない!!AGAは生活習慣やストレスなどに起因している可能性が判明

株式会社毛髪クリニックリーブ21 2015年05月26日 16時30分
From 共同通信PRワイヤー

2015/05/26

株式会社 毛髪クリニック リーブ21

やはり遺伝だけではない!!

アンケート調査から男性型脱毛症(AGA)は生活習慣や
ストレスなどに起因している可能性が判明

リーブ21会員をAGAの進行度により簡易分類し
食生活や運動、趣味など29項目のアンケートを実施

第15回 日本抗加齢医学会総会にて産学連携で共同発表

近畿大学薬学部医療薬学科(大阪府東大阪市)公衆衛生学研究室教授の川■直人と、近畿大学医学部奈良病院(奈良県生駒市)皮膚科教授の山田秀和、株式会社 毛髪クリニック リーブ21(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:岡村勝正、以下リーブ21)は、「第15回 日本抗加齢医学会総会」(2015年5月29日(金)~31日(日))において、「脱毛の簡易分類およびAGAに影響を及ぼす生活習慣の年代別傾向」の研究成果を産学連携で共同発表いたします。
(注:■は、崎の大が立の下の横棒なし)

近年、薄毛に悩む人の数は増加傾向にあり、中でも男性型脱毛症(AGA)に悩まれている方は大勢いらっしゃいます。AGAは、遺伝的要因と男性ホルモンによる影響が強いというイメージがありますが、環境的要因も関与していると考えられています。

近畿大学とリーブ21はこれまでにも共同研究を行い、ブロッコリースプラウトに育毛効果が期待できることなどを発表しております。今回は、20代から40代のリーブ21男性会員様196人をAGAの進行度から7つのレベルに簡易分類し、それに基づき[軽症群][重症群]に分け、ストレスや運動、食生活といった生活習慣など29項目のアンケート調査を実施いたしました。

20~40代の各年代において[軽症群][重症群]とアンケート項目との間に関連性が認められました。生活習慣やストレスなどの環境的要因が、AGAの進行に関与している可能性が示唆されました。今後は、関連性が認められた項目や年代別で違いがあった項目を詳細に追跡調査・研究し、AGAとの因果関係を特定していく予定です。

【川■直人】
近畿大学薬学部医療薬学科公衆衛生学研究室 教授
専門:公衆衛生学
学位:博士(薬学)
(注:■は、崎の大が立の下の横棒なし)

【山田秀和】
近畿大学医学部奈良病院皮膚科 教授
専門:アトピー性皮膚炎、レーザー治療、抗老化
学位:医学博士

【近畿大学ホームページ】
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【株式会社 毛髪クリニック リーブ21】
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