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「KANADE DSP」が「MicroAd COMPASS」への広告配信を開始

~月間広告枠在庫が3,500億インプレッションを突破~



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 京セラコミュニケーションシステム株式会社(本社:京都市伏見区 代表取締役社長 佐々木 節夫、以下KCCS)は、広告配信プラットフォーム「KANADE DSP」のPC/スマートフォン向け広告枠在庫の増強を目的に、株式会社マイクロアド(本社:東京都渋谷区 代表取締役 渡辺 健太郎、以下マイクロアド)が提供するSSP(*1)「MicroAd COMPASS(マイクロアド コンパス)」への広告配信を2015年5月26日から開始いたします。

 「MicroAd COMPASS」は、マイクロアドがこれまで提供してきた「MicroAd AdFunnel」にスマートフォン広告枠、海外メディア広告枠を加え刷新したSSPです。新たに加わったフルフラットオークション機能により、これまでRTB(*2)では買い付けができなかったメディアの純広告枠やアドネットワークの広告枠の買い付けが可能となります。

 今回、広告主様の売上最大化を支援する「KANADE DSP」と、日本最大級のPC/スマートフォン向け広告枠在庫を保有する「MicroAd COMPASS」との接続により、「KANADE DSP」はすでに接続済みのSSP、Ad Exchange(*3)の広告枠在庫の増加分も含め、合計で月間約3,500億インプレッション(*4)の広告枠買い付けが可能になります。また「MicroAd COMPASS」が保有する広告枠への配信を通じて、広告主様にとって優良な顧客層への認知促進や購入の訴求効果向上に貢献します。

 KCCSは今後も広告主様のROI最大化に向けて、各社SSP、Ad Exchangeとの連携に取り組んで参ります。

■「KANADE DSP」について
 「KANADE DSP」は、ユーザごとの興味・関心に合わせて広告をパーソナライズする「パーソナライズリターゲティング」、潜在顧客を抽出し自社サイトへの訪問を促す「オーディエンス拡張」、狙ったセグメントへのブランド認知を促進する「プロファイルターゲティング」など、広告主様のキャンペーン戦略に応じた広告配信を可能とする広告配信プラットフォーム(DSP)です。従来のリターゲティングではリーチできなかった広告主様サイトとの親和性が高い、興味・関心層(潜在顧客)に広告を配信し、優良顧客の獲得に貢献します。

▼広告配信プラットフォーム「KANADE DSP」についての情報はこちら
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*1 SSP(Supply Side Platform)とは、複数のDSPやアドネットワークに最適配信する媒体社の収益最大化を支援するシステムのこと。
*2 RTB(Real Time Bidding)とは、インプレッションが発生するたびに広告枠情報を複数のDSPに渡し、最高価格で応札した広告を呼び出すオークション・システムのこと。
*3 Ad Exchangeとは、DSPとSSPの広告在庫需要を取り持つプラットフォームのこと。
*4 PCおよびスマートフォン向けのインプレッション数を合計したもの。

*サービスの内容は予告なく変更させていただく場合があります。
*製品名および会社名はそれぞれの会社の商標または登録商標です。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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