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【6月6日は”補聴器の日”】奈良発「補聴器67日間安心プログラム」が関西シルバー層の間で密かなブーム

補聴器ご自宅.com 2015年05月26日 09時30分
From 共同通信PRワイヤー

平成27年5月26日

補聴器ご自宅ドットコム

<高齢化時代の新・補聴器サービス>ネットと口コミだけで密かなブーム
3週間待ちでもOKと言われる“奈良発67日間・補聴器安心サポートプログラム”

奈良を拠点に「補聴器の自宅訪問サービス」を展開する補聴器ご自宅.com(本社:奈良市芝辻町3丁目9-3-609)同社が提供する補聴器新サービス“67日間 補聴器安心サポートプログラム”がネットと口コミを中心に、奈良・大阪のシルバー層の間で静かなブームとなっています。「高額な補聴器をいきなり購入することに不安がある」「これまで5台以上、総額150万超を費やして補聴器を買い求めたが満足いく聞こえには至らなかった。」同社へはこのような補聴器に関する相談が、連日全国から寄せられています。

<同社が提供する 補聴器67日間安心サポートプログラムとは?>
・初回相談は無料。認定補聴器技能者が自宅訪問し、現状の聞こえの課題と補聴器を使用した場合の目的をヒヤリング
・聴力測定に加え、言葉の聞き取りテストを実施(補聴器の限界点についてもユーザーに事前説明)
・希望者には7日間の無料貸し出し(要保証金 ※片耳1万円をお預かり)
・納品後60日間は、ユーザーが補聴器を使いこなせるように最大4回まで自宅訪問、初動サポートする。
・微調整の結果、「補聴器に満足しない」場合、納品から起算して60日以内であれば全額返金する
<補聴器67日間安心プログラム補足>
初回相談時および購入後2か月間に重要視するのは、ユーザー本人だけでなくご家族あるいはご友人に同席していただくということ。※高齢者単独での補聴器購入は後々トラブルの元になるとの考えから、必ず第三者に現場に立ち会っていただきます。(金額面、操作面、補聴器の効果と限界について客観的に判断してもらう事が目的。)

補聴器の業界では、無料貸し出しを実施する店は数多くあれ、同社のように”【購入後の返金保証】についても事前に書面に記載”しているのは異例。(※補聴器の返金についてはグレーな面があり、全ての販売店で返金してくれるわけではない。年々増加する国民生活センターへの補聴器の苦情が増えるものこの辺りが原因。※同社が発行する契約書面の中には”何故その補聴器を選定したのか”お客様の事情毎の選定理由や補聴器の限界についても明記。)
同社代表・中村雅仁は外資系の補聴器メーカー出身で、「ユーザーの皆様が、安心して納得のできる補聴器を使用してもらう事」をめざして開業した経緯から、率先して「契約事項の明文化」をはじめ、他業界では既に当たり前の事として行われていることを補聴器の中にも持ち込み取り組んでいます。補聴器購入前のネットによる情報発信および67日間安心プログラムをきっかけに、必要な難聴者に適切な補聴器が行き渡るべく今後も地道な活動を継続してゆく方針です。
<補聴器ご自宅.com 代表中村雅仁 について>
ドイツの補聴器メーカー、シーメンスに12年勤務の後、2012年11月に開業。※受けた補聴器相談件数は6000件以上。余り知られていない補聴器の情報発信に注力し、ブログやYouTube(497本配信)を日々更新。専門家サイト「マイベストプロ奈良」では補聴器コラムを担当。ならどっとFMでは1年にわたり補聴器コーナーに計12回出演。2014年10月、メーカー出身の認定補聴器技能者が書いた本としては業界初となる書籍「間違いだらけの補聴器選び」(コスモ21社定価1300円)を出版。 2014年11月からは大阪上本町に大阪相談所開設。全国規模の高齢者住宅で『補聴器セミナー』を実施するなど、補聴器業界の伝道師(ハスキーボイスな補聴器伝道師)として活動中。書籍紹介はこちらリンク



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