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『タレントマネジメントにおけるトップ10のトレンド』調査レポートを発表

株式会社シルクロードテクノロジー 2015年05月26日 09時00分
From 共同通信PRワイヤー

2015年5月18日

株式会社シルクロードテクノロジー

『2015年はここに注目!タレントマネジメントにおけるトップ10
のトレンド』調査レポートを発表

タレントマネジメントシステムを手掛ける、株式会社シルクロードテクノロジー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長石橋愼一郎)は、約1,000名の人事部門の方に対しタレントマネジメントに関するアンケート調査を実施し、この度その結果を発表しました。

本調査は、タレントマネジメントシステムがなぜ必要なのか、人事給与システムではいけないのか、2015年度トレンドになる人事のキーワードは何なのかを、幅広い層の人事に携わる方々のアンケート調査から読み解いております。調査結果の概要は以下の通りです。

<調査結果の概要>
本調査によれば、人事部門に関わるシステムの統合や連携が、給与や福利厚生なとの人事の「コア」部分に留まっており、人事評価、新入社員教育、人材育成などの分野には及んでいませんでした。注目すべき発見としては、多くの企業の方々が、システムの統合や連携を2015年の最優先事項に掲げていました。一方で、モバイルなどの新しいテクノロジーの導入に非常に保守的であるとの結果が明らかになりました。

社員のエンゲージメントとリテンションは、全ての調査を通じて、人事の最大の課題としていることが確認できました。回答者は、社員のエンゲージメントを高め、離職率を低く 保つための企業文化の創造は自分達自身の責務であると認識されています。

タレントマネジメントが企業経営において、より戦略的な役割を担うには、常に重要な意思決定のためにはデータを正確に把握し、様々な人事施策に対するROI(投資対効果)を提示できるようにしておくこととの見解を示しています。

<レポートダウンロード先>
リンク

<アンケート調査の内容>
調査日時:2014年11月
調査方法:インターネットを通じたウェブベースの調査
回答人数:961名(回答者の58%が10年以上の人事経験あり)
企業規模:回答者の53%が従業員500名以上の企業に所属
回答者:人事担当役員、人事部長、人材開発部長、採用担当部長

■株式会社シルクロードテクノロジー リンクについて
シルクロードテクノロジーは、北米シカゴに本拠地を置くグローバル企業 SilkRoad technology Inc. リンク(本社:米国シカゴ、CEOジョンシャクルトン)の日本法人です。採用から内定者・社員育成、業績目標管理、研修管理、基幹人事までのタレントマネジメントシステムをグローバル対応のクラウドサービスで提供しています。複数の言語に対応したサービスは、世界中どこからでもアクセスでき、モバイルでの活用も可能です。



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