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ビビッド・シドニーは街を光・音楽・アイデアで輝かせる

デスティネーション・ニューサウスウェールズ 2015年05月25日 16時40分
From 共同通信PRワイヤー

ビビッド・シドニーは街を光・音楽・アイデアで輝かせる

AsiaNet 60598(0687)

【シドニー2015年5月22日PRN=共同通信JBN】
*世界最大の光と音楽とアイデアの祭典

世界最大の光と音楽とアイデアの祭典「ビビッド・シドニー」が22日夜、港湾都市をライトアップした。5月22日から6月8日まで、待望の恒例イベント18日間の開幕である。

シドニーのアイコニックな名所、港湾、都市空間が3Dプロジェクションと世界遺産シドニー・オペラハウスのセイルを含む60以上の光のインスタレーションによって変身した。

開始からわずか7年にしてビビッド・シドニーはまたも、光と音楽とアイデアをプラットフォームに、世界各国からのビジターを創造的な発見の旅に誘う。この祭典は昨年、143万人を迎え入れた。

ニューサウスウェールズ(NSW)州のスチュアート・アイルズ貿易・観光・主要イベント相は「ビジターは18の昼と夜、創造性ときらめく照明があふれるかつてないシドニーを体験する。まさに見逃せないイベントであり、われわれが大いに誇りとするものである」と語った。

ビビッド・ライトはロックス、サーキュラーキー、ダーリングハーバー、ウォルシュベイ、繁華街のマーティンプレイス、スター&ピアモント、さらに2015年のビビッド新地区、「世界最高の高層ビル」に選ばれたチッペンデールのセントラルパーク、北部のチャッツウッドに広がっている。

世界中の照明アーティストが創造的なアイデアを提案するよう要請され、ビビッド・シドニー期間中に独自作品を制作する16カ国140人が選定された。

最先端音楽プログラムのビビッド・ミュージックにはシドニー・オペラハウスで特色ある公演とコラボが披露されるビビッド・ライブが含まれ、市内各所の90を超える公演にはグレイス・ジョーンズ、スフィアン・スティーヴンス、ダニエル・ジョーンズ、そして伝説のオーストラリア・バンド、フードゥー・グールーズが登場する。

ビビッド・アイデアでは最も知的で創造力がある人物がオーディエンスの前に登場、彼らはトーク、セミナー、会議、ワークショップ、大型フォーラムに一緒に参加する。ビビッド・アイデアのプログラムは400人以上の講演者で150のセッションを展開、「マッドメン」シリーズのクリエーター兼プロデューサー、および「ザ・ソプラノズ」のプロデューサーを務めたエミー賞複数受賞の脚本家マシュー・ワイナー氏、雑誌「Wallpaper」「Monocle」を創刊し、出版・ブランド戦略で世界有数の影響力を持つタイラー・ブリュレ氏が主役になる。ワイナー、ブリュレ両氏はクリエーティブ業界における世界的な成功を受けて、それぞれの見識を明らかにする。

州政府の観光・主要イベント組織でビビッド・シドニーを所有、運営するデスティネーションNSWのサンドラ・チップチェイス最高経営責任者(CEO)は「ビビッド・シドニーは毎年、活気ある多彩な共通体験で人々をつなげ、刺激することを目指している。ビビッド・シドニーはアートを一般市民の手に移し、目に見える芸術・技術的革新の輝かしい饗宴をビジターに提供している」と話した。

▽ビビッド・シドニーのハイライト

1.新しい壮大な光でハーバーを見てみよう
有名なシドニー・オペラハウスのセイルがまたも、英企業Universal Everythingのカラフルなリビング・ミュラル(生きている壁画)に変身する。ハーバー・ライト(Harbour Lights)で水路を行きかう船舶群が色を変え、ペイント・ザ・タウン(Paint The Town)でビジターはシドニーのスカイラインをコントロール、明るい虹色の光で飾ることができる。

2.アーガイルカットを訪れてアッテンボロー卿に耳を傾けよう
マザー・ネイチャー(Mother Nature)の魔法に漬かれば、平日は夜7時、週末は6時から、アーガイルカットでデービッド・アッテンボロー卿の話を聞ける。ライフ・ストーリー(Life Story)はBBCのテレビ番組Life Storyシリーズ用に撮影された4年分のビデオに基づいており、鳥や海洋、陸上生物の流れる自然映像でアーガイルカットに命を吹き込む。

3.3メートルの手編み人形をハグしよう
ビビッド・シドニーのハグでドリーに会いに行こう。3メートルの手編みインスタレーションが老若問わず気に入られるのは間違いない。シドニー・オペラハウスを背景にする人気撮影スポットでもある。#ilovesydneyをお忘れなく。

4.マーティンプレイスのたまり場
マーティンプレイスでひとときを過ごし、Robotanic、Spectra、Drum Circleなど見事な光のインスタレーションを見てほしい。次にIntelのドローン・ゲームで友人に挑戦してから、現実感テクノロジー、ライブアート・プロジェクションを誇る途方もない構造物のトランセデンス(Transcendence)、ポルテーニョ、シーバリー、アガペ・オーガニック、カンティーナ・モービル、世界に知られたカウ&ムーンなどシドニーで最高級の料理を提供するレストランに向かおう。

5.チャッツウッドとシドニー大学に行こう
ビビッド・シドニーは2015年に拡充された。ノーチラスのノーバートの海中物語について学び、コンコースの夜市のカバナバーと4パイン・ルーフトップで飲み物をもらおう。

シドニー大学の未来へのビビッド・パス(Vivid Path to the Future)プログラムは5月25日(月)にキックオフ、光と音楽とアイデアの最大のプログラムを体験するために訪問する価値がある。畏怖の念を抱かせるビル・プロジェクション、リトルクリチャーズの地ビールバー、セイモアセンターの満員の音楽プログラムも検討を。

6.ダンス愛好家は金曜と土曜の夜セントラルパークへ
ダンスが好き?それならビビッド・シドニーの新地区、セントラルパークへ。金曜と土曜の夜7時、サイレント・ディスコでレコ・レニーとビーストマンのストリートアート系インスタレーションとともに大いに楽しもう。2人のプロパガンダDJそれぞれの曲からビートとダンスを選ぼう。次に上階にある期間限定バー、キーストーンで会場全体を見下ろしながらのどを潤そう。

7.甘い歌とデザート
ピアモントパークのピアモント・パイロで電子花火をコントロールした後は、スターのスカイテラスにあるビビッド・ラウンジ(Vivid Lounge)へ。カラオケファンは顔を近くの壁に投射されながら好きなヒット曲を歌い、ゲーマーは童心に帰ってビデオゲーム機で遊ぶことができる。スターの祭典期間限定デザートバーで、甘いお菓子を必ず手に入れよう。

8.セルフィー好きの楽しみ:理想的なスナップ写真の撮り方を学ぼう
サーキュラーキーのライト・ウオーク(Light Walk)を進みながらローミングのキヤノン大使とチャットすれば、スマートフォンとデジタル一眼レフ・カメラ(SLR)のいずれでもビビッド・シドニーの最高の1枚を撮影するヒントを与えてくれる。次いで現在位置(You Are Here)インスタレーションに到着すると、シドニー・オペラハウスを背景に最高のセルフィーをものにできる。

9.キャリッジワークスのモジュレーションでイタリアの料理、酒、すべて
おいしい料理とイタリアン・ディスコを愛する向きは、イタノダイニング&ディスコクラブに行かなければならない。期間限定レストランでIcebergs Dining Room & Bar、Da Orazio Pizza + Porchetta、Fratelli Paradiso、10 William Stの素晴らしいシェフの料理を楽しめる。ゲストはパスタをむさぼりつつ、イタリア・ディスコのレジェンド、ベッペ・ローダにもてなされる。

日程:5月31日、6月1日、2日、5日、6日、7日

10.ゲーマー、YouTubeファンが喜ぶ
オーストラリアでこの種初のイベント、ゲーム・アイ・オン(Game I ON)はゲーム、ソーシャルメディア、YouTube、ブイログ(映像ブログ)、創作、開発に関心がある人は必見の価値がある。fouseyTUBE、Jayesslee、The Royal StampedeらYouTubeなど大スターの一部が5月22日から24日まで、テクノロジー・パークでデジタルのシークレットを教えてくれる。

ビビッド・シドニーのプログラム全容はwww.vividsydney.com を参照。

22日夜の照明のビデオ版ニュースリリース(VNR)は真夜中以降、以下から入手できる。
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高解像画像と放送品質ビデオを含む完全メディアキットは以下からダウンロードできる。
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▽写真キャプションa:
ビビッド・シドニー2015年:魅惑のシドニー-カスタムズ・ハウス(クレジット:デスティネーションNSW)
写真リンク:Photo - リンク

▽写真キャプションb:
ビビッド・シドニー2015年:セイルをカラフルにライトアップ:リビング・ミュラル:Universal Everythingによる創造的コンセプトと監督(クレジット:デスティネーションNSW)
写真リンク:Photo - リンク

ソース:Destination NSW

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