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楽天トラベル、「東京都を旅した人が選ぶ!東京都・旅めしランキング」を発表

天下の台所「東京」を制した旅めしは、世界が注目する「江戸前寿司」

 楽天株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役会長兼社長:三木谷 浩史)は、旅行予約サイト「楽天トラベル」( リンク )にて、東京都に宿泊したお客様に向けたアンケートを実施(※1)し、回答結果を元に「東京都を旅した人が選ぶ!東京都・旅めしランキング」を発表いたしました。



「東京都を旅した人が選ぶ!東京都・旅めしランキング」
ランキングの詳細は以下URLをご参照ください。
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 ユネスコの無形文化遺産への登録以降、世界的な広がりを見せる「和食ブーム」。今では、定番の和食だけではなく、うどん、そば、どんぶりやラーメンなど、幅広い日本食に注目が集まっています。今回、東京都の旅めしランキングで第1位に選ばれたのは、世界中で高い知名度を誇る「江戸前寿司」となりました。今や寿司の代名詞となった「江戸前寿司」は文政年間(1800年代初頭)、江戸の寿司職人だった華屋與兵衛(はなや・よへい)が確立したと言われています。「江戸前」という言葉通り、江戸の前、つまり現在の東京湾で獲れた新鮮な魚介を、締める、煮る、漬けるといったといった職人技術で旨味を最大限に引き出すことで、世界が認める「江戸前寿司」は誕生しました。投票者の声には、新鮮な素材の旨さはもちろん、「寿司職人の技が活きている」「江戸の風情を感じる名店が多い」などの声もありました。あまたの食通たちが集う美食の街・銀座(東京都中央区)や、東京の台所と言われる「築地市場」には「江戸前寿司」の名店が数多く存在しています。

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 また第2位には、東京下町の伝統料理として知られる「もんじゃ焼き」がランクインしました。「もんじゃ焼き」を代表する街として知名度を確立している月島(東京都中央区)の西仲通り商店街には、70店以上のもんじゃ焼き屋が存在します。下町の雰囲気漂う商店街は、「もんじゃ焼き」のおいしい匂いが漂い、子供から大人まで熱々のとろりとしたもんじゃを、フーフーしながら食べる鉄板料理は、皆で気取らずに食べられる庶民の味として親しまれています。

 そして3位には、「ラーメン」がランクイン。東京にはラーメン激戦区といわれるエリアが多数存在し、実力のあるラーメン屋が続々と進出しています。味も定番の醤油、味噌、とんこつ味から、博多系、横浜家系、二郎系など嗜好の変化とともに多様化し続けています。その結果、東京に全国からラーメンファンが押し寄せ、人気店は行列覚悟といわれています。今後、増加する外国人旅行者の人気メニューとしても、益々の盛り上がりが期待されます。

「東京都を旅した人が選ぶ!東京都・旅めしランキング」は以下URLからもご覧いただけます。
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■首都圏
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※1 抽出条件
【アンケート期間】2015年3月26日~3月30日
【実施方法】2014年2月28日~2015年2月28日の期間中、「楽天トラベル」にて東京都の宿泊施設に宿泊したお客様(東京都居住者は除く)を対象にメールアンケートを実施、投票総数3,088票の結果をもとにランキングを算出しています。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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