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千葉商科大学が長野県とUターン就職促進の協定を締結

学校法人千葉学園千葉商科大学 2015年05月21日 17時15分
From 共同通信PRワイヤー

2015/5/21

千葉商科大学

若者の地方定着に向け一層の促進へ。
千葉商科大学が長野県と
Uターン就職促進の協定を締結

千葉商科大学(千葉県市川市:学長 島田晴雄)キャリア支援センター(センター長:川瀬功)では、長野県と学生Uターン促進に関する協定を締結いたしました。本学が学生のUターン就職に関して都道府県と協定を締結するのは今回が初めてのことです。
このたびの協定は、本学と長野県が、同県における産業の時代を担う人材の育成・確保と地域の活性化を図るため、相互に連携・協力して取り組むことについて、協定を締結したものです。
学生に対して長野県内の企業情報等を提供するなど就職活動を支援することにより、長野県出身学生のUターン就職の一層の促進を図ることを目的としています。
 【Uターン就職促進の協定 連携事項】
(1)学生に対する長野県内の企業情報、生活情報等の周知
(2)学内で行う企業説明会等、企業情報提供イベントの開催
(3)長野県の学生向け就職情報提供サービスへの登録呼びかけ
(4)保護者向けの就職セミナーの開催
(5)学生のUターン就職に係る情報交換及び実績把握に関すること

昨今、地方では若者の県外流出が大きな課題となっています。政府は地方創生の一環で、2015年度から若者の地方定着などをめざし、自治体と大学等との連携による雇用創出・若者定着に向けた取り組みを促進するとしています。
本学ではこのような社会課題も鑑み、このたびの協定締結により、長野県内企業からの求人件数を増加させ、地元での就職を視野に入れた学生へのキャリア支援サービス向上へ繋ぐとともに、社会の経済基盤を支える人材を輩出する本学の社会的使命として、経済社会の変動を注視し、今後も社会課題の解決に向けた取り組みを推進します。

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