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学生が多国籍チームを組み、アジアの村でイノベーション創出。「ラーニングエクスプレス」報告会  を開催

学校法人金沢工業大学 2015年05月21日 12時48分
From 共同通信PRワイヤー

2015年5月21日

学校法人金沢工業大学

学生が多国籍チームを組み、アジアの村でイノベーション創出
金沢工業大学・金沢工業高等専門学校
「ラーニングエクスプレス」報告会を開催
5月22日(金)17時から18時 扇が丘キャンパス12号館1階

金沢工業大学・金沢高専では、アジアの学生達と多国籍チームを組み、アジアの村でイノベーション創出に取り組むグローバル人材育成プログラム、「ラーニングエクスプレス」の報告会を、5月22日(金)17時から18時まで、扇が丘キャンパス アントレプレナーズラボ12号館1階で開催します。

2015年3月8日から21日の間、実施された「ラーニングエクスプレス」では、金沢工業大学生6名と金沢高専生6名、シンガポール理工学院の学生25名、ムハマディア大学マラン校の学生22名のあわせて59名の学生がインドネシア・マランの3つの村にわかれて滞在しました。それぞれの村で住民たちと一緒に生活し、住民たちへのインタビューや観察を通して問題点を見出し、解決策の設計と試作品の製作・提案を行いました。報告会では、金沢工業大学・金沢高専12名の学生たちが合同でプロジェクト活動の発表を行い、また現地での学生同士の交流や生活についても報告が行われます。

●インドネシアの村で取り組んだ3つのプロジェクトについて
1、養鶏飼料用昆虫養殖 
2、ミルクキャンデイ製造過程の改善 
3、キャッサバ(芋)加工とマーケティング

【ラーニングエクスプレスとは】
「ラーニングエクスプレス」は技術者教育の世界標準である「CDIO」(Conceive、Design、Implement、Operate)加盟校であるシンガポール理工学院、金沢工業大学、金沢高専の3校が協働して行う国際的なソーシャルイノベーションプロジェクトです。ユーザーが何を必要としているのか考え解決策を創出する「デザインシンキング」の手法も取り入れ、地域発展、環境問題、持続可能な社会の観点から、村人の立場になって必要とされるものを考え、生み出した解決策はプロトタイプ(試作品)として具体化し、村人に提案して製品化を行い、導入を目指しています。



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