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従来なかった低価格を実現 災害対策用WEBマッピングシステムを自治体向けに提供



― WEBマッピングシステム「EASY MAPPING」発売 ―

エイネット株式会社(東京都千代田区神田佐久間町3-23 スタウトビル3F 代表取締役 西畑博功)は地方自治体向けに従来考えられなかった低価格を実現した、災害対策用WEBマッピングシステム「EASY MAPPING」を開発、2015年7月より提供を開始いたします。

■入電と同時に被災状況を地図上に記録

全国の地方自治体では、東日本大震災と、その後各地で頻発した大規模な自然災害を契機とし、災害時に的確な対策を講じるため、被災状況等の情報を迅速に収集するためのインフラ整備に力を入れています。
エイネットは、テレビ会議をはじめとする、映像コミュニケーションシステムによって、多くに自治体に緊急時に被災現場や出先機関と災害対策本部をつないでコミュニケーションを行うためのインフラを提供するなど、災害対策のための様々な開発に取り組んでまいりました。
今回開発しました「EASY MAPPING」は、災害時にWEB上の地図に被災状況等の情報をリアルタイムに記録し、関連する行政支所等で情報共有することのできるシステムです。

多くの自治体では、災害時に被災現場から電話でもたらされる情報を対策本部の担当者がメモし、大きな紙の地図の上に付箋を付けていくことで、災害の状況を把握してきました。しかし、これでは手間がかかる上に、間違いも起こりやすく、また、情報量も限られます。

災害対策WEBマッピングシステムは、現場から被災状況の電話連絡を受けた際、その場でWEB上の地図に各種の情報を入力することができます。
入力内容は、自治体が定めた、被災現場の住所や災害の種類、被害の状況等のフォームに従って入力することで、自動的に地図上に記録されます。また、地図上にマウスでクリックした場所の位置情報から自動的に住所を入力することもできます。
なお、入力できるデータは、住所や被災状況などのテキストデータのほか、写真や、場合によってはビデオを記録することもできます。入力されたデータは、地図上に表示される、災害によって色や形の異なるマーカーをクリックすることで、ネットワークに接続された場所からであれば、どこからでも瞬時に呼び出すことができます。

従来、この種のシステムを導入するには、莫大なコストが必要でした。今回、WEBマッピングシステムの開発では高い知見を持つ株式会社デージー・テクノロジーズと共同開発することで、災害対策に特化したマッピングシステムや入力フォームのモジュール化・共通化に成功。いままで考えられなかった低価格を実現しました。これにより、予算規模の大きな都市部の自治体のみならず、小さな自治体であっても導入が可能になりました。このことは、これらのシステムを本当に必要としている山間部の小さな市町村であっても災害時の迅速な対応が可能になり、ひいては多くの人命を救うことに寄与することが期待されます。

■製品名
災害対策用WEBマッピングシステム「EASY MAPPING」(イージーマッピング)

■発売日
2014年7月1日

■システム価格(買取価格)
1,200,000円(基本機能サーバーインストール型 県単位10ユーザー)~

■関連サイトのご案内
画面写真
URL:リンク
製品紹介サイト
URL:リンク
エイネットコーポレートサイト
URL:リンク

■お問い合わせ
エイネット株式会社  営業部
TEL: 03-3862-5402 FAX: 03-5822-2039
freshvoice@anets.co.jp

会社名:エイネット株式会社(エイネットカブシキガイシャ)
設立:1997年7月
資本金:10610万円
代表者:代表取締役 西畑博功
所在地:〒102-0071 東京都千代田区神田佐久間町3-23 スタウトビル3
電話番号:03-3862-5402
FAX番号:03-5822-2039
e-mail:freshvoice@anets.co.jp
事業内容:
インターネットテレビ会議/電話に関するアプリケーションパッケージの開発・販売
インターネットテレビ電話コミュニティーサイトの構築・運営
ネットワーク構築、コンサルティング

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