logo

オフィスには意外に大きな無駄がある。【IT活用応援団: -中小企業サバイバル物語 #10】

言い訳が多い無駄。言い訳できない無駄。

株式会社大塚商会は、中小企業のお客様と共に成長することを目標に掲げ、オフィスを強くするためのWebサイト「いまどきのIT活用」でさまざまな提案をしています。その中の一つ、「IT活用応援団 ~中小企業サバイバル物語~」( リンク )では、経営者が陥りやすい危機的状況を題材に、ノベルズ仕立てでお届けします。創業百年目の和菓子製造業を舞台に、IT導入の話はもちろん、社員教育や銀行交渉など経営者の激務を題材に全12話でお届けします。さらに、会計士による連載コラム「明日はこっちだ!」を掲載しています。経営者の考え方にお役に立つ解決策をご紹介する無料PDFもご用意しています。ぜひご一読ください。



[画像1: リンク ]



前回、無駄を洗い出すことをどのように展開するべきかという話を繰り広げた「中小企業サバイバル物語~菓子匠竹埜の場合~」で、具体的な洗い出しが行われました。詳細は本篇をご覧いただくとして、その無駄の多さは言い訳が先立つ場合と、どんな言い訳も通用しない場合とがあります。今回は最も電源を必要とする空調の話も「空調トリック」として紹介しています。

1. 経費計算が「どんぶり勘定」になっていないか?
2. 経費の可視化を行うことで見えてくる無駄

もしもゲーム感覚で「コスト削減」ができるとしたら、どうでしょう? それが何らかのインセンティブとして給与に還元されるとしたら、どうでしょう? 締め付けるだけではないコスト削減策を、経営者と従業員の方々と一緒になって考えてみる。この舞台となっている「菓子匠竹埜」では成功しつつあります。参考になればとご紹介しています。お役立ていただければ幸いです。

▼資金計画。考え方ができてこそ行動が取れる。
オフィスには意外に大きな無駄がある。【中小企業サバイバル物語 #10】(5月19日号)
リンク

~「中小企業サバイバル物語・菓子匠竹埜場合」あらすじ(全12話)~
東京都八王子市に創業百年目を迎えようとしている和菓子製造業、竹埜(たけの)。三代目となる竹埜淳一は属人化していた餡作りを改め、ITを導入することで時間の効率化を図る。しかし、原材料費の高騰で資金繰りに乱れが生じる。突然の銀行交渉。用意しなければならない資料や交渉条件を整えなければならない。銀行に値踏みをされる竹埜。手を差し伸べる地元の信金担当者。この地に根を下ろし、共に成長することを堅く約束するが、取引先から無理難題を押しつけられ、販売戦略の立て直しを迫られる淳一。解決策はどこにあるのか。

▼会計士による連載コラム「明日はこっちだ!」
[画像2: リンク ]

第10回 強い経営者になるために
リンク

会社に事業計画はありますか?銀行に求められた都度作っていたのでは、毎回最初から作る必要があり、いつまで経っても精度を上げることはできません。毎年3年分の事業計画を作りましょう。最初のうちは予測を間違えることも多いと思いますが、過去との比較、予測と実績の差異の分析を続けることで次第に精度の高い事業計画を作ることができます。いつも事業計画があれば急な資金需要で銀行に説明する必要があっても安心です。

【いまどきのIT活用】
「いまどきのIT活用」では、求められている話題と共に、オフィスが抱えるさまざまな課題を解決するための考え方をご紹介しています。しかし、単なる解決策の紹介ではなく、共に成長することを前提にさまざまな形で情報を提供したいと考えています。これまで通り、
すぐに役立つ資料も用意。「使えるコンテンツ」を目指し、更新していますので、ぜひご利用ください。
リンク

▼連携セミナー開催中!
~第3回「指標を軸に健全経営」を5月26日(火)に開催!~
IT活用応援団 中小企業サバイバル物語に連携したセミナーを3月から6月まで、連続4回にわたって開催しています!1回完結の内容なので、途中からでもご参加いただけます。公認会計士・税理士、業務改革コンサルティングを、皆さんの代表として、作家・ITコンサルタントの熊谷直樹氏がさまざまな角度から経営課題を解決するべく話を展開します。経営に携わる全ての方に必見の内容です。ぜひご参加下さい。
●セミナーの詳細およびお申し込みは、下記のWebサイトをご覧ください。
リンク

▼「いまどきのIT活用・導入事例」 Webサイト
リンク

■お問い合わせ
株式会社大塚商会
インサイドセールス推進課
〒102-8573 東京都千代田区飯田橋2-18-4

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。