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データ復旧クラウド FromHDDtoSSD ドライブ検査(完全スキャン)に一時再利用向け:不良セクタ位置および性質の解析を搭載

データ復旧サービス&ソフトウェアを展開するIUECデータソリューションセンターは、5月19日にリリースいたしましたデータ復旧クラウド FromHDDtoSSD「Build:2249(完全スキャン_不良セクタ解析レポート対応)」より、ドライブ検査(完全スキャン)に一時再利用向け:不良セクタの位置および性質の解析を搭載いたしました。

2015年 5月 20日

データ復旧サービス&ソフトウェアを展開するIUECデータソリューションセンターは、5月19日にリリースいたしましたデータ復旧クラウド FromHDDtoSSD「Build:2249(完全スキャン_不良セクタ解析レポート対応)」より、ドライブ検査(完全スキャン)に一時再利用向け:不良セクタの位置および性質の解析を搭載いたしました。

改良点について:
従来の完全スキャンでは、不良セクタの有無・判定からドライブの劣化具合をご案内しておりましたが、特に位置に関する情報が曖昧でした。
今回の改良では、ドライブ交換まで一時的にご利用いただく場合、不良セクタを避けるためのパーティション設定をご案内する機能を搭載いたしました。

ソフトウェアダウンロード:
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並列完全スキャン:
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IUECデータソリューションセンターについて:
IUECデータソリューションセンターは、データ復旧技術を常に開発、いつでも最適なドライブ検査・S.M.A.R.T.故障予測・データ復旧を選択できる環境をリードしてまいります。データソリューションセンターのデータ復旧技術は、多くのパートナー様をはじめ、各法人様から個人様まで、フリーより幅広く展開しております。詳細については、リンクをご覧ください。

【本件に関するお問い合わせ先】
有限会社IUEC データソリューションセンター
データ復旧事業部 担当:矢野
TEL :03-3901-8847
FAX :03-3901-8867
E-mail :yano@iuec.co.jp
会社概要:リンク

このプレスリリースの付帯情報

不良セクタ解析レポート

(画像をクリックすると拡大画像をご覧いただけます。)

用語解説

■ セクタ
データを読み書きする最小単位を示します。主流は512バイトと4096バイトです。
最小単位となりますので、保管されるデータ量が10バイトでも、1セクタ分の512バイト(4096バイト)を使うことになります。
※ ファイルシステムは、さらに大きなクラスタ(セクタを複数集めた最小単位)と呼ばれる単位で、各データを処理しております。

■ 不良セクタ
正常にデータが記録できなくなったセクタを示します。

■ パーティション
巨大な容量を細かく区切って利用するための領域情報を示します。
これにより、大容量ドライブを複数の区間に区切って利用可能となります。

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