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帝京大学が道の駅「甘楽」と連携 -- 歩きたくなる城下町・小幡の実現に向けて連携企画

帝京大学 2015年05月20日 08時05分
From Digital PR Platform


帝京大学はこのたび、群馬県内の道の駅「甘楽」および国土交通省国道事務所と連携企画型の実習を実施する。これは、将来の地域活性化の担い手となる人材を育成・確保するとともに、「道の駅」が地域活性化の拠点をめざして進化を遂げるため、「道の駅」と大学がお互いのニーズを確認し、付加価値を創出する企画・立案を行うもの。「歩きたくなる城下町小幡」をテーマに「まち歩き体験プログラム」づくりや「まち歩きフードメニュー」の開発などを行う。


 帝京大学経済学部観光経営学科(八王子キャンパス)は、観光ホスピタリティ産業並びに観光まちづくりを推進する地域のために、幅広い教養に加えて、経済学と経営学を基礎とする高度な専門知識と行動力を兼ね備えた経営人材の養成を目指している。

 今回の実習では本学の学生約7名が、道の駅「甘楽」(群馬県甘楽郡)を現地研究フィールドとする「道の駅検討チーム」として活動を行う。

 同学科の大下茂教授はこれまでに「甘楽町まちづくりアドバイザー」として、「歩きたくなるまち『小幡』の実現に向けて」をテーマに、甘楽町観光まちづくりプランに参画してきた。
 ゼミ内でアイデアを出し合った学生らは、道の駅で来場者への聞き取り調査を実施。この結果を基に来場者のニーズを分析し、周遊コースの考案や、まち歩きのお供となるフードメニューの開発に取り組んでいく。

【実施内容】
1.まち歩き体験プログラムづくり
 道の駅を城下町小幡のまち歩きの入り口として位置づけ、以下を実施。
・クイズ形式で謎解きをしながら観光拠点を巡りつつ、例えば羽根つき等を各拠点で体験できる回遊プログラムの企画提案
・回遊プログラムを中心にまちの魅力を発信、提案する観光コンシェルジュのしくみづくり企画提案
2.まち歩きフードメニューの開発
・地元特産品や交流都市の食材等を活用したまち歩きのお供となるテイクアウト・アイテムを中心に、道の駅フードメニューの開発等を実施

▼本件に関する問い合わせ先
 帝京大学八王子キャンパス広報グループ
 TEL: 042-678-3311 
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