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スマート天井通知システムが近未来の住環境を創出 -- 京都産業大学

京都産業大学 2015年05月20日 08時05分
From Digital PR Platform


京都産業大学コンピュータ理工学部 平井研究室(平井重行准教授)は、メール着信や来客、家事の優先順位など人の生活に即した情報を、天井にアニメーションを投映して知らせる「スマート天井通知システム」を開発中。充実した研究環境で、人々の日常生活をよりスマートにするためのシステムを研究している。


 京都産業大学コンピュータ理工学部には、実際に生活が可能な実験住宅「ΞHome(くすぃーほーむ)」があり、“近未来の家をつくる”というコンセプトのもと教員と学生が研究を行っている。実験住宅では、日常生活の行動計測やインタラクションの分析、新しいユーザインタフェースやインタラクティブシステムの日常的・長期的使用実験の場として利用しており、多彩なテーマで人々がよりスマートな日常を送るための研究を行っている。

 その研究のうちの一つであるコンピュータ理工学部 平井研究室(平井重行准教授)が開発した「スマート天井通知システム」は、住宅の天井をディスプレイとして使用し、メールの着信や来客、家事の優先順位などの情報をアニメーションで投映する。頭上に必要な情報が映し出されるため、普段の生活の中では意識されないが、必要なときに見上げるだけで一目で情報が手に入るように工夫している。他にも玄関や浴槽などいたるところをディスプレイ化し、意識することなくスマートで快適な暮らしを実現するシステムの開発を進めている。

※京都産業大学HPでも紹介
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▼本件に関する問い合わせ先
 京都産業大学
 リエゾンオフィス事務室
 TEL: 075-705-1778
 E-mail: hirai@cse.kyoto-su.ac.jp (平井重行准教授)

【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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