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Standard PHP Library(SPL) DirectoryIteratorクラス編

ヒューマンリソシア株式会社はコラム「Standard PHP Library(SPL) DirectoryIteratorクラス編」を公開しました。

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Iterator編、お次はDirectoryIteratorです。
長々とIterator編やってますが、もし「…あれ? いてれぇたぁって、なに?」と不安になった方は、一度コラム10「Standard PHP Library(SPL) イテレータ編 準備」をご覧になってみてください。

さて早速。
まずは「ごく簡単」なコードで確認をしてみましょう。

$dir = new DirectoryIterator(__DIR__);
foreach($dir as $info) {
echo $info->getFilename() , “\n”;
}

このコードは「プログラムファイルがあるディレクトリを基点にして、そこにあるファイル(ディレクトリ含む)を
一式出力する」コードです。

なお、並び順が「バラバラ」な人も多いかと思います(環境依存)。
UNIX系ですと「ls -U」と同じ並びになるかと思いますが、元々ファイルの一覧は「特に五十音順などには並んでいない」事も留意しておくと良いです。
いにしえのUNIXをご存じな方ですと「昔はlsって別にソートしてなかったしねぇ」とかいう懐かしい事を思い出せるかもしれません。

閑話休題

さて。「とりあえず一通り表示」はよいのですが、もうちょっと、小細工をした方が嬉しい瞬間も多々あります。
まずは「.」と「..」を取り除いてみましょう。
単純にstrcmpなどで確認をしてみてもよいのですが、こんなメソッドがありますので、ご紹介かてがて。

この続きは以下をご覧ください
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