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「川崎市・株式会社ぐるなび地域活性化連携協定」締結

食文化の活性化・外国人受け入れ環境づくり観光振興の分野で幅広い取り組みを実施ぐるなびの事業インフラやノウハウを総合的に提供

飲食店情報検索サイト「ぐるなび」を運営する株式会社ぐるなび(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:久保征一郎 以下、ぐるなび)と川崎市は、連携を結ぶことで双方の資源を有効に活用した協働による活動を推進し、川崎市の地域活性を促進するため「川崎市・株式会社ぐるなび地域活性化連携協定」を2015年5月19日(火)に締結しました。

ぐるなびではこの連携協定に基づき、川崎市が取り組む食文化の活性や観光振興に貢献すべく、自社の事業インフラやノウハウを総合的に提供していきます。食文化の活性化では、川崎市内のぐるなび加盟飲食店にて「JAPAN RESTAURANT WEEK」を開催のほか、「かわさきそだちを使用するお店」など、川崎市内外にむけて魅力ある飲食店の情報を発信し送客を図ります。観光振興では、川崎市内の飲食店における外国人受け入れ環境づくりを促進し、多言語対応のWEBページの構築・情報発信のほか、市内飲食店を対象とした訪日外国人客の受け入れノウハウをレクチャーする「インバウンド対策セミナー」を開催します。

ぐるなびは「世界に誇れる日本の食文化を守り育てる。そのために食材をも守り育てる」という考え方のもとで事業を進めています。今後も、日本の食文化や食を通じて観光を楽しむための情報サービスの提供を日本全国の自治体と連携しながら進めていきます。

川崎市・株式会社ぐるなび地域活性化連携協定
協定内容
(1) 食文化及び飲食産業の活性化に関すること
(2) 飲食店における外国人受け入れ環境づくりに関すること
(3) 食、観光情報、イベントなどの情報発信を通じた観光振興に関すること
(4) その他、地域活性化の促進に関すること

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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