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米国カリフォルニア州のラ・プエンテ小学校が、リアルタイム授業支援アプリ「MetaMoJi Share for ClassRoom」を導入

低学年の児童を飽きさせない「グループ学習機能」と「先生に注目機能」を高く評価



2015年5月19 日
株式会社MetaMoJi

米国カリフォルニア州のラ・プエンテ小学校が、
リアルタイム授業支援アプリ「MetaMoJi Share for ClassRoom」を導入

~低学年の児童を飽きさせない「グループ学習機能」と「先生に注目機能」を高く評価~

株式会社MetaMoJi(本社:東京都港区、代表取締役社長:浮川 和宣)は、リアルタイム授業支援アプリ「MetaMoJi Share for ClassRoom」が、米国カリフォルニア州バセット統一学区ラ・プエンテ小学校に導入されたことを発表します。

ラ・プエンテ小学校はロサンゼルス郊外に位置し、これまでも先進の教育向けICT技術を積極的に導入し、児童が熱心に積極的に授業に取り組むための活動を続けてきました。今回、革新的な授業方法を模索する「高度な適格性を有する教員*」により、「MetaMoJi Share for ClassRoom」が選ばれ、導入されました。低学年の児童が飽きることなく集中して授業に取り組むための「グループ学習機能」および「先生に注目機能」が高く評価されたものです。

MetaMoJi では、今後も国内外のタブレットを活用した教育機関向けの製品の提供を続けてまいります。

* 全米で高度な適格性を有する教員に与えられる資格「Highly Qualified Teacher」

英文プレスリリース原文
リンク

<先生方のコメント>
Michael Jophcott 先生(教育学修士 高度な適格性を有する教員』(Highly Qualified Teacher)
『私は「MetaMoJi Share for ClassRoom」を最初に見た時に、何を提供してくれるものがすぐに分かりました。「MetaMoJi Share for ClassRooom」は、フレキシブルな授業の展開を支援してくれます。その結果、教師としてできることの幅が拡がることを実感しています。まるでテレビドラマや映画の中の世界を実現してくれています。ソフトウェアは日本のMetaMoJi社で開発されていますが、ここカリフォルニアの教室で実現しているのです。iPadで、「MetaMoJi Share for ClassRoom」を使うと、学校という狭い空間を越えて、ダイナミックな授業を展開することができるのです』

カリフォルニア州バセット統一学区長 Alex J.Rojas氏
『21世紀に成功する教育機関は、アナログとデジタルを融合している組織です。「MetaMoJi Share for ClassRoom」は、その実現に貢献すると期待しています』

■「MetaMoJi Share for ClassRoom」の主な機能
・紙とペンのように自由自在な 手書きノート機能
- 生徒の創造性を最大限に引き出す編集機能
- オフィス文書読み込み、PDF読み込み/書き出しによる既存の教材文書資産の活用
・教室内のみならず他拠点(校外、家庭等)と繋いだリアルタイム学習支援機能
- 先生・生徒全員がリアルタイムで同時編集できる共有デジタル模造紙
- 先生端末から、生徒全員の書き込み状況、解答状況をリアルタイムで一覧。書き込み
- 表示する1人もしくは複数の生徒の端末を選択し、発表に利用
- 先生に注目を集める「先生に注目モード」
- 班単位での協働学習。遠隔地とも連携できるリモート協働学習
・学校向けmazec (手書き日本語入力ソフト) (日本語版のみ)
- 「学年別漢字配当表」に合わせた文字認識フィルター
- 生徒の漢字学習を妨げない「かな漢字変換をしない」モード
・管理機能
- 生徒管理
- 年次更新処理機能

■株式会社MetaMoJiについて
株式会社MetaMoJiは、研究開発(R&D)機能を有するビジネスインキュベーターです。先進的なIT技術をベースとし個人や組織の活動から製品やサービスまで多様な情報の革新的な知識外化(みえる化)システムの研究開発、さらにそれらを基盤とした多方面にわたる知的コミュニケーション・システムを研究開発し、その成果を事業化することを目指します。リンク

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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