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MetaMoJiのリアルタイム授業支援アプリ「MetaMoJi Share for ClassRoom」が、MDMツールに対応

大量のiPad、Windowsタブレットでの先進ICT教育環境を実現

2015年5月19日
株式会社MetaMoJi

MetaMoJiのリアルタイム授業支援アプリ「MetaMoJi Share for ClassRoom」が、MDMツールに対応
~ 大量のiPad、Windowsタブレットでの先進ICT教育環境を実現 ~

株式会社MetaMoJi(本社:東京都港区、代表取締役社長:浮川 和宣)は、リアルタイム授業支援アプリケーション「MetaMoJi Share for ClassRoom」がMDM(Mobile Device Management)ツールに対応することを発表いたします。「MetaMoJi Share for ClassRoom」のバージョンアップ(機能拡張)として、2015年6月からの提供を予定しています。

「MetaMoJi Share for ClassRoom」は、iOS7から追加された機能である「Managed App Configuration」に対応しました。これにより、管理者がアプリケーションの各種設定値を複数の端末に一括設定することができるようになります。使用者に意識させたくない、また、利用させない項目を設定したり、アプリの動作を制御することができます。動作検証は、教育現場のためのタブレット管理ツールとして高く評価されている「MobiConnect for Education」(開発元:インヴェンティット株式会社)を利用して行っています。

「MetaMoJi Share for ClassRoom」は、「MobiConnect for Education」などのMDMツールと合わせて利用することで、タブレットを安全かつ効率的に活用した授業の展開を促進します。

MetaMoJiでは、企業向け会議アプリケーション「MetaMoJi Share for Business」についても、MDM対応を行っていく予定です。

<賛同コメント>
「MobiConnect for Education」を開発・提供するインヴェンティット株式会社 代表取締役社長 鈴木 達 氏より、今回の発表について以下の賛同コメントをいただいています。

『「MetaMoJi Share for ClassRoom」は教育現場へのICT導入を加速・活性化させ、より良い環境構築を推進することと確信しております。今後はさらにインヴェンティット プロダクトとの連携を強め、「MetaMoJi Share for ClassRoom」ならびに弊社製品を利用中のユーザーに、「よりセキュア」で「利便性の高い」サービスを提供するために研究開発を続けてまいります』

【「MetaMoJi Share for ClassRoom」概要】

<製品コンセプト>
MetaMoJi Share for ClassRoomは、「書くこと」を大切にした リアルタイム授業支援アプリです。学校のICT活用に欠かせない機能を搭載しており、タブレットの特性を活かして、子どもたちの学習意欲を引き出す授業をサポートします。

<主な機能>
・紙とペンのように自由自在な手書きノート機能
・教室内のみならず他拠点(校外、家庭等)と繋いだリアルタイム学習支援機能
・学校向けmazec
・管理機能

※詳しくは製品Webサイトをご覧ください。
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■MobiConnect for Educationとは
MobiConnect for Education は、“教育現場には教育現場に必要な管理” を第一に考え、「子どもたちが安全にタブレットを活用した学習をするための環境」と「教育現場における効率的な運用」を実現するスマートデバイス管理サービスです。導入時に懸念される大量のデバイスに向けてのキッティング作業の効率化や、サイレントイントールによるスムーズなアプリ配布など、教育現場に最適な機能でタブレット教育の推進をサポートいたします。

詳しくは製品Webサイトをご覧ください。
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■株式会社MetaMoJiについて
株式会社MetaMoJiは、研究開発(R&D)機能を有するビジネスインキュベーターです。先進的なIT技術をベースとし個人や組織の活動から製品やサービスまで多様な情報の革新的な知識外化(みえる化)システムの研究開発、さらにそれらを基盤とした多方面にわたる知的コミュニケーション・システムを研究開発し、その成果を事業化することを目指します。リンク

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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