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今年度開始 対日理解促進交流事業「カケハシ・プロジェクト」 早稲田大学にコロンビア大学生50人が来校

早稲田大学 2015年05月18日 18時00分
From 共同通信PRワイヤー

2015年5月18日

早稲田大学

今年度開始 対日理解促進交流事業「カケハシ・プロジェクト」
早稲田大学にコロンビア大学生50人が来校

5月20日・26日の2日間、外務省の対日理解促進交流事業「カケハシ・プロジェクト」の一環で米国のコロンビア大学生50名が来校します。本プログラムは、昨年安倍首相がコロンビア大学を訪問した際に発表した内容が基になっており、同大学生に日本の政治、社会、歴史および外交政策に関する理解を促し、帰国後に日本の正しい姿や魅力を発信してもらうことを目的として今年よりスタートしたものです。

学校交流は本学と同志社大学の2校のみの実施となっており、本学では、現代政治や日本文化に関する講義のほか、本学グローバル・リーダーシップ・フェローズ・プログラム(GLFP)※に選抜された在学生との交流が行われます。
なお当日は両大学参加学生へのインタビューも可能です。

※グローバル・リーダーシップ・フェローズ・プログラム(GLFP)
新入生を中心に全学部から選抜された約15名を対象とする、コロンビア大学など米国名門大学への留学を含む、4年間一貫の特別プログラム。留学から帰国した後には日米共同ゼミやグローバル・イシューの解決をテーマとしたカリキュラムを通して、米国大学からの留学生と共に切磋琢磨し、将来のグローバルリーダーを養成します。

【5月20日(水)スケジュール】
9:55-10:50     中林美恵子(留学センター准教授・GLFP Associate Director)による講義
講義名「Women and Politics in Japan」
11:00-11:50   キャンパス散策
11:50-12:50   大隈ガーデンハウス(学食カフェテリア)にてランチ
12:50-13:30   大隈庭園で学生交流
13:30-14:30   ポール・ワット(留学センター教授・GLFP Director)による講義
講義名「Religion and Japanese Culture」

【5月26日(火)スケジュール】
16:00~17:00  ワークショップ・成果報告会(会場:早稲田大学)
実施団体 本部担当:一般財団法人 日本国際協力センター(JICE)

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