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KDDI、4G LTEケータイのリモート管理にRedbend10の採用を決定

Redbend 2015年05月14日 15時40分
From 共同通信PRワイヤー

KDDI、4G LTEケータイのリモート管理にRedbend10の採用を決定

AsiaNet 60459

KDDI、より進化した”安心・安全”をお客様にお届けする為に4G LTEケータイのリモート管理にRedbend10の採用を決定

マサチューセッツ州ウォルサム - May 14 - 20億台を超える車載端末、IoTデバイス、モバイル端末を常に最新の状態に保ち、コネクテッド・ワールドを大きく変えているレッドベンド・ソフトウェアは本日、グローバル規模の通信事業者であるKDDI株式会社(TOKYO:9433)が無線端末の無線配信(OTA:Over-the-Air)管理にRedbend 10を採用したと発表しました。

KDDI 商品・CS統括本部 統轄本部長 山本 泰英は、次のように述べています。「エンド・ツー・エンドのソフトウェアマネジメント・ソリューションであるRedbend 10を最大限活用できるよう、Redbend様との協力体制を今後、強化して参ります。Red bendのコアテクノロジーを活用しデバイス、ソフトウェアを統合的に管理し、またKDDIのお客様サポート力と組合せる事で、来たるべきIoT時代により進化した“安心安全”をauのお客様にお届けできる事を目指します。」

今年初めに発表されたとおり、Redbend 10はレッドベンドの中核技術であるスマート・デルタを利用したソフトウェアマネジメントプラットフォームであり、信頼性と効率性のきわめて高い、フェールセーフなソフトウェアとファームウェアアップデートを配信します。ソフトウェアのアップデートを常時確実に実行できるように、複数の業界標準と主要なプロトコルに対応しており、携帯電話やタブレットのプロビジョニング、アップデート、障害管理をサポートするために、オープン・モバイル・アライアンス(OMA:Open Mobile Alliance)デバイスマネジメント(DM:Device Management)仕様を利用するほか、リソース(メモリ、処理能力、バンド幅)に制約のあるデバイスのアップデートに欠かせない軽量デバイスマネジメントソリューションを組み込むこともできます。自動車に搭載されている多くのIoTデバイスやモジュールは、リソースに制約が課せられているため、Redbend 10が登場するまで、無線配信(OTA)ではアップデートできませんでした。

レッドベンドの日本法人の代表取締役、藤村基晴は次のように述べています。「KDDIがレッドベンドとの提携を強化しようとしているのは、とても光栄なことです。あらゆる無線端末を最新の状態で使用できるように、私たち2社は協力して取り組む所存です。ここ数年、レッドベンドはモバイル市場で実績のある専門知識と技術を自動車業界やIoT業界のモバイル市場に持ち込んできました。自動車の車内で使われているソフトウェアの数は、無線端末の数と同様に飛躍的な伸びを見せています。このようなソフトウェアの成長と無線接続環境の成長には、最先端のソフトウェアマネジメントソリューションが必要です。KDDIは業界のリーダーとして、こうした市場のトレンドが消費者に与える影響に気付いています。また、あらゆるデバイスをアップデートして常に最新の状態で使用できる環境を市場が整えつつあり、それが顧客満足度の向上に確実につながるということも認識しているのです。」

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詳細はwww.redbend.com/jaをご覧ください。
KDDIの会社概要・詳細は以下のWebサイトでご参照頂けます。リンク

(日本語リリース:クライアント提供)



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