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鹿島建設にOffice 365およびADFS on Cloudを導入

~国内グループ会社29社、20,000ユーザーのコミュニケーション基盤をクラウドで統合~

ソフトバンク・テクノロジー株式会社(代表取締役社長 CEO:阿多 親市、本社:東京都新宿区、以下SBT)は、この度、鹿島建設株式会社(代表取締役社長:中村 満義、本社:東京都港区、以下、鹿島)および国内グループ会社29社に対し、Microsoft Office 365(以下、Office 365)およびADFS on Cloudを導入しましたのでお知らせします。



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今回の導入で、鹿島は、グループ各社が個別に導入し運用していたメールシステムも含めてクラウド化し、Office 365をグループ共通ITインフラサービスとして統合することで、メールシステムのシンプルな構成と拡張性の両立、および運用負荷・コストの削減を実現しました。
また、グループ全体に跨るコミュニケーション基盤の整備による生産性向上と、ユーザーの利便性向上による業務効率化にもつながっています。

■ 導入の背景
鹿島は、1840年の創業より「建設事業」を中心とした事業を展開しており、「設計・エンジニアリング」事業、「不動産開発」事業、「研究開発」など、技術力と総合力を駆使して、世界中で社会基盤の整備に数多く携わっている企業です。

グローバルに事業を展開する同社では、国内外に多くのグループ会社を持っていますが、国内グループ会社の中でメールシステムを個別に導入・運用している会社もあったことから、グループ全体にわたるコミュニケーション向上やシステムのトータルコスト圧縮、運用の負担軽減を目的として、メールシステムの統合を検討しました。

これに対しSBTは、Office 365(Exchange Online)とADFS on Cloudによって、メールシステムをクラウド環境で統合する提案を行いました。
その結果、20,000ユーザーという規模にも対応できること、メールシステムが一つに集約できること、柔軟な拡張性を持つサービスであることが評価され、Office 365の採用が決定されました。
また、SBTオリジナルのサービスであるADFS on Cloudにより、認証基盤、ID管理システムなど、ADFSが実現する機能を完全にクラウドのみで完結できることが導入の決め手になりました。
さらに、大規模なシステム移行を実施するうえで、SBTの持つ大企業への導入・運用の実績や豊富なノウハウ、そして、導入から運用までトータルなサポートを期待できる点も評価されています。

鹿島では今後も引き続き、Office 365のグループ全体での活用の幅を広げ、業務効率化・生産性向上効果を発展させていく予定です。

▼ SBTの提供するOffice 365関連ソリューションに関する詳しい情報は以下のウェブサイトをご参照ください。
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▼ ADFS on Cloudに関する詳しい情報は以下のウェブサイトをご参照ください。
リンク

SBTは、引き続き、クラウドサービスへの移行を検討しているお客様にとって付加価値の高い、ソリューション、サービスの提供に取り組んでまいります。


■ 鹿島建設株式会社 会社概要
社名 :鹿島建設株式会社
代表者 :代表取締役社長 中村 満義
事業内容 :建設事業、開発事業、設計・エンジニアリング事業ほか
本社 :東京都港区元赤坂1-3-1
創業 :1840年
資本金 :814億円余
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※Microsoft Office 365は、Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標または商標です。
※その他、本リリースに記載されている会社名、製品名、サービス名は、当社または各社、各団体の商標もしくは登録商標です。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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