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ネットで先端情報を高精度で収集。SNMP、PoE、http通信対応の「ネットエッジ」シリーズ、新登場。

ISA 2015年05月13日 06時00分
From PR TIMES

株式会社アイエスエイ(略称:ISA、東京都新宿区新宿、代表取締役 三反崎 好弘)は、省エネや環境監視等の目的でネットワークの先端に、様々なセンサーを設置しクラウドサービスや統合監視強化に貢献できる、「NetEdge(ネットエッジ) NE1000シリーズ」を発表しました。



「NetEdgeシリーズ」は、最新のIoT(Internet of Things)技術を搭載し、温度、湿度、アナログセンサーからの情報を監視・判断でき、接点信号の入力監視や出力制御を遠隔から行えます。情報伝達方法は、電子メールを利用すると企業内規約やなりすまし等の危険があるためと既存のシステム監視システムとの親和性からSNMP(Simple Network Management Protocol)を基軸としています。
httpプロトコルもサポートしているため、本体がモニターする情報をスマホやタブレット端末から、簡単に確認できます。
また、店舗や公共施設、農業設備などで利用が進む、IPカメラやWi-Fiアクセスポイント機器などをPoE(Power over Ethernet、LANに電源を重畳させる規格)ネットワークでつなぐ環境に、そのまま付加して利用できます。「NetEdgeシリーズ」は、利用目的に応じた専用の6機種を提供します。これにより、例えば多点の温度監視をしたい、温度と照度からエアコンを制御したい等の要求に、簡単に対応でき短時間で低価格しかも高精度のシステム構築が可能になり、クラウド監視サービスに新たな付加価値を提供できます。


[画像: リンク ]



「NetEdge(ネットエッジ) NE1000シリーズ」の特長:


■ SNMP(Simple Network Management Protocol)ベースの多くの既存IT監視システムに、そのまま付加して統  
 合監視が簡単に構築できます。
■ 情報伝達が確実な有線LANのみを採用し、外乱リスクを低減。
■ ACアダプタとPoEの2 Way電源サポートで、屋内外の既存環境に対応。
■ 閾値設定を超えるとSNMPトラップで異常を通知。
■ httpプロトコルサポートで、スマホやタブレットで現状把握可能。
■ httpプロトコルを利用して、工場・施設系監視装置とも通信・制御が可能。
■ 小型(底面積はスマホ大)軽量で設置場所を選ばず。
■ 動作温度は、-20~55℃のタフ設計。
■ センサーは用途に合わせてオプションで提供。多彩なエッジ構成が可能。

「NetEdge(ネットエッジ) NE1000シリーズ」の活用例:

 データセンター:
 データセンターでは、ラックごとの温度監視が求められています。近年のラックは積載密度が上がり、温度監視が以前にも増して緊急の課題になってきています。「ネットエッジ 温度センサーモデル」は、ラック内エアフローの入口と出口温度を、注意温度、警告温度を設定し常時監視し、既存の運用監視システムと連携でき、多点温度監視を簡単に付加できます。また付加工事の際にもPoEネットワークを構築することで、工事費の削減に寄与します。

 オフィス・店舗:
 オフィスや店舗では、「ネットエッジ 温度センサーモデル」と「ネットエッジ アナログセンサーモデル」につなげた照度センサーと「ネットエッジ 接点出力制御モデル」を組合せ、冷やしすぎ暖めすぎを監視したり、自然の明るさから照明電力を遠隔制御するシステムが簡単に構築できます。これらの機器は、IPカメラやWi-Fi AP用に構築されたPoEネットワークにそのまま付加でき、短時間に工事を終えることができます。

 IT農業:
 農業施設では、IT化による生産性の向上が進んでいます。ハウス内の温度分布と最低・最高温度の監視、外気送風機器や暖房装置との連動、温度、照度センサーによる各種機器の制御など。「ネットエッジ シリーズ」は、統合監視システムへの先端情報収集機器として貢献できます。

 公共施設:
 学校等では、校庭や体育館での部活動の際、熱中症対策は学校向けクラウドサービスの付加価値になり得ます。校庭や体育館内での温湿度監視、照度監視。これらを収集し地域の気象データと照らし合わせ、注意や警報をその場にいる部員に直接知らせる。「ネットエッジ」の温湿度センサー、アナログセンサー、接点出力制御モデルの組合せで付加価値のあるクラウドサービスが実現できます。

「NetEdge」各機種と価格:

モデルタイプ           モデル番号    希望小売価格(税別)
温度監視 2チャンネル:       NE1012T     29,800円
温湿度監視 各1チャンネル:     NE1014H     36,800円
アナログ信号監視 2チャンネル:   NE1016A     39,800円
接点入力監視 4チャンネル:     NE1022A     39,800円
接点出力制御 4チャンネル:     NE1024A     39,800円
接点入出力監視制御 各2チャンネル: NE1026A     49,800円
 ※ 各種センサー、ACアダプタ、スイッチ等はオプション(別売)です。 

「NetEdge NE1000シリーズ」は、2015年05月13日より発売を開始し、2015年06月01日より出荷を開始します。

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【本プレスリリースに関する情報】
添付資料:写真 1枚
顧客問い合わせ先:TEL: 03-3208-1563

【会社概要】
社名:株式会社アイエスエイ
設立:1979(昭和54)年10月
資本金:1億円
代表取締役:三反崎 好弘
住所:東京都新宿区新宿6丁目24-16
ホームページ: リンク

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ISAは本ニュースリリースの記載内容に技術的誤りや欠落、記載にあたっての誤りや漏れがあった場合でも何ら責任を負いません。
2015年05月




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