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ピーエスシー、統合セキュリティソリューションの導入実績により2015 IBM Beacon Awardにて世界第2位を受賞

IBMのセキュリティ関連サービスを活用



 ICTサービス全般の企画・開発・設計から構築・導入、運用・保守までをワンストップで提供する株式会社ピーエスシー(本社:東京都港区、代表取締役社長:鈴木 正之)は、統合セキュリティソリューションの導入実績により、IBM(NYSE:IBM)が開催する「IBM Beacon Award 2015(*1)」の「Outstanding Security Services Solution category」(卓越したセキュリティ・サービス部門)において、世界第2位を受賞しました。

*1: IBM Beacon Awardとは
IBMの製品やサービスを優れた形で提供した世界中のパートナー企業を対象としたアワード

■受賞のポイント
 今回受賞したプロジェクトは、特定利用者向けの施設予約をWebシステム化することを目的としており、構築時にWEBアプリケーション脆弱性検査を実施するとともに、Webアプリケーション、OSレイヤー、ネットワークに対する外部の脅威から、Webシステムをトータルソリューションで防御・運営する点が評価されました。
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■高機能型WEB脆弱性診断を利用
 今回受賞したプロジェクトにおける、Webアプリケーション脆弱性診断は、IBMがグローバルで持つ先進的かつ強固なセキュリティ対応の知見を生かした「Webアプリケーション脆弱性診断インフラ提供サービス(以下AppScan )」を利用しております。

 IBMセキュリティ研究組織「X-Force」の知見を活用し、最新のセキュリティ脅威情報が反映されたAppScanを利用して脆弱性を検査し、ピーエスシーの技術者が導入前のWebアプリケーションのセキュリティ対応を強化するサービスです。

 IBMセキュリティAppScanとしては、日本国内のIBMビジネス・パートナー として弊社が初めてCloudで提供しています。Webアプリケーション・ソフトが抱えるセキュリティ・ホールを自動診断し、Cookieの改ざん、FORMパラメータの改ざん、クロスサイト・スクリプティングといったWebアプリケーションへの攻撃に対し、セキュリティ・ホールが存在しないかを自動診断します。

 本サービスは大変ご好評いただき、2014年にサービス開始以降、延べ20社以上の企業様にご提供させていただいております。

■WEBセキュリティをトータルでサポートいたします
 WEB事業を10年前から行っているプロの視点でWEBセキュリティとはこうあるべきというセキュリティソリューションの姿を具現化しました。

 マネージドセキュリティサービス、Webアプリケーションファイヤーウォール、不正侵入検知で実現する「アタック防御」の仕組みだけではなく、侵入されてしまった時の被害を最小化する仕組みとして、WEB改ざん防止サービス、ファイヤーウォール運用サービスを導入することを特徴としています。

 2014年秋から本ソリューションを展開し、すでに多数の顧客が利用しているが、いまではWebサイトの構築に関係なく、顧客の既存Webシステムへのセキュリティ・サービスとしても利用されています。

 24時間365日 セキュリティリスクと戦うエンジニアが顧客のWEBシステムとそこに蓄積されるデータを守るスキームを持つピーエスシーならではの、セキュリティソリューションです。


■株式会社ピーエスシーについて
 ピーエスシーは平成8年に東京都港区浜松町においてITシステム事業会社として設立いたしました。平成15年に日本IBMのビジネス・パートナーに加盟し、12年以上に渡りパートナーシップを結んでおります。
ピーエスシーは「ワンストップソリューション」を掲げ、ピーエスシーの理念から生まれるサービスはお客様が“ストップ”することなく、お客様の考えを速やかに的確に実現させることを目指しています。

■PSCセキュリティ・サービス概要について
PSCセキュリティ・サービスサイト
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WEB脆弱性診断 詳細ページ
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セキュリティ・サービスお問い合わせページ
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■ピーエスシー会社概要
社名    : 株式会社ピーエスシー
代表取締役 : 鈴木 正之
設立    : 1996年9月
所在地   : 東京都港区芝公園2-2-18 オーク芝公園ビル
電話番号  : 03-3435-1044
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■本リリースに関してのお問い合わせ先
株式会社ピーエスシー
広報担当:武田
電話番号:03-3435-1044
E-Mail :press@psc-inc.co.jp

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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