logo

狙われる外部公開メールアドレスへの標的型攻撃を検知、隔離する「Public opened Email Protection」の提供を開始

ソフトバンク・テクノロジー株式会社(代表取締役 CEO:阿多 親市、本社:東京都新宿区、以下SBT)は、この度新たに、外部へ公開しているメールアドレスへの標的型メール攻撃を検知、隔離するクラウド型サービス「Public opened Email Protection(PEP)」の提供を開始しますのでお知らせします。



■「PEP」について
メールによるサイバー攻撃は、最も広く使用される攻撃手段の1つです。特に、特定ターゲットの重要なデータや個人情報を奪おうとする標的型サイバー攻撃「スピア・フィッシング攻撃」は、従来型セキュリティ対策ではカバーしきれないことから、サイバー攻撃に多用されています。

こうした脅威に対して、特に対策が必要となるのが、広報や人事の問い合わせ窓口や、お客様窓口など、外部へ公開しているメールアドレスです。外部公開メールアドレスの多くは、業務上、フリーメールをはじめ、不特定の社外メールアドレスとのメールのやりとりが発生するため狙われやすく、不特定多数に攻撃をしたとしても攻撃メールを開きやすいというリスクがあります。

PEPは、高度な標的型サイバー攻撃から、公開メールアドレスを保護するクラウド型サービスです。対象となる任意のメールアドレスに対し、業界最先端の“サンドボックス”を利用して標的型メール攻撃を検知し、自動隔離します。

SBTのセキュリティ専門のエンジニアによる運用サービスが含まれるため、お客様の手間や負担無く、公開メールアドレスのセキュリティを強化することができます。また、クラウド型で、1アドレス単位でのご利用が可能なため、お客様のご要件に合わせてお気軽に導入いただけます。

[画像: リンク ]



▼ 「PEP」に関する詳しい情報は以下のWebサイトをご参照ください。
リンク

■「PEPリリースキャンペーン」の実施について
サービス提供開始を記念して、2015年6月末までのお申込みで初期設定費用が無料となる「PEPリリースキャンペーン」を実施します。日々進化する標的型攻撃に対して、まず取るべき必要最低限の対策として、スタートアップにご活用いただけます。

「PEPリリースキャンペーン」については、以下よりお問合せください。
ソフトバンク・テクノロジー株式会社 お客様窓口: sbt-ipsol@tech.softbank.co.jp

SBTはこれまで、セキュリティ事業に注力し、様々なサービスを提供してまいりました。今後も情報セキュリティ対策ソリューションの提供を通じて、企業における情報セキュリティの普及、浸透、向上に貢献してまいります。

※本リリースに記載されている会社名、製品名、サービス名は、当社または各社、各団体の商標もしくは登録商標です。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。