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『花椿』6月号特集は人間とマネキンをめぐるシュールな物語 『花椿』誌、ウェブや無料アプリで配信中

株式会社資生堂 2015年05月11日 11時09分
From PR TIMES



 創刊78年目を迎えた資生堂の企業文化誌『花椿』は現在、"こいする"や"きそう"など、ひとつのことばをテーマにビューティーやファッション、アート、カルチャーなど現代女性の美しく心豊かな生き方に寄与する情報をお送りしていきます。また本誌だけでなく、『花椿』ウェブサイトやスマートフォンに対応した『花椿』アプリを展開し、紙媒体と電子とが融合したコンテンツを随時提供しています。

▼ 花椿ウェブサイト
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 『花椿』 6月号のテーマは"Art"。巻頭特集はシュルレアリスムに着想を得たヴィジュアル・ストーリー「le double seacret 秘密の分身」。人間とマネキンの関係性をテーマに、個人が均質化しているといわれる現代社会への風刺をこめました。撮影はオランダの新進写真家、サブリナ・ボンジョバンニ。このたびオランダロケを敢行し、色彩豊かな劇場アゴラ・シアターやデザインブランド「ドローグ」のコンセプトホテルを舞台にヴィヴィッドな世界観を作りました。巻末に添えた仏文学者で批評家の巌谷國士による考察と併せてお楽しみください。つづく歌人、穂村弘の対談連載「Talk」のゲストはNoism芸術監督の金森穣。生まれ故郷の新潟を拠点とし、世界で活躍する彼の国際感覚や舞踊への心意気に迫ります。そのほか、小説家、藤野可織が描き下ろす短編「前世の記憶」や、山口小夜子を取り上げる美術家、森村泰昌の連載「美の毒な人々」、そしてエッセイスト、浅生ハルミンの「きれいの顕微鏡」なども掲載中です。どうぞご期待ください。(文中敬称略)
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■本誌の主なコンテンツ
Words / 建畠 哲 「室温の文学」
Creation / le Deuble Secret 秘密の分身
Talk / 穂村弘×金森穣(演出振付家、舞踊家)
Science & Art / とろけるようなひと夏に(ANESSA)
Skincare / 浅生ハルミン きれいの顕微鏡 テーマ:こころと色
Story / 藤野可織 「前世の記憶」
Moment / 小林康夫「なつかしき小夜、咲きこぼれる赤」
Museum / 「はんが さまざま」 資生堂アートハウス
Binodoku / 森村泰昌連載美の毒な人々 テーマ:山口小夜子

■『花椿』
編集長:樋口昌樹
アートディレクター:澁谷克彦
発行日:毎月5日
発行部数:10万部
発行形態:B5版、カラー44P
配布場所:全国百貨店の資生堂カウンター、
資生堂ギャラリーなど資生堂関連施設、代官山蔦屋書店、ナディッフなど一部書店、VACANTなどイヴェントスペース

■WEB『花椿』
本誌特集をウェブならではの表現でより豊かに味わえるSpecialや、特集に協力いただいたクリエーターの創作の秘密に迫るInterview、そして過去の『花椿』を厳選してご紹介するArchiveを軸に、『花椿』の世界観を発信しています。
更新日:毎月5日、15日、25日

■スマートフォンアプリ『花椿』
本誌をそのまま読めるデジタル版『花椿』ほか、ビューティーページで実際に使用した商品の紹介などをiPad、iPhone、Androidでご覧いただけます。
更新日:毎月5日前後
※互換性、Android要件についてはウェブサイト上でご確認ください。

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▼ 資生堂グループ企業情報サイト
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プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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