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『astavision / アスタビジョン』が「高性能コンピュータ」市場に関するコンテンツを公開

アスタミューゼ株式会社 2015年05月07日 12時30分
From PR TIMES

~2025年グローバル市場規模や関連市場、活躍できる職種などを紹介~

 アスタミューゼ株式会社(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:永井 歩)は、今後成長が見込まれる180の「成長市場」と、新領域に取り組む340の「未来を創る企業」の情報を発信するメディア『astavision/アスタビジョン』(www.astavision.com)を運営しています。

 astavisionが企業・特許情報のビッグデータ分析により、今後成長が見込まれる市場を180の分野に分類した「180の成長している市場」。その10番目にあたる「高性能コンピュータ」の市場ページを公開しました。

「高性能コンピュータ」市場ページ
(URL: リンク




「高性能コンピュータ」とは


[画像: リンク ]

 
 高性能コンピュータ(HPC:High Performance Computer)は、いわゆるスーパーコンピュータだけでなく、高性能計算を実現するシステムの総称です。1基のマシンの場合もあれば、多数の大型汎用コンピュータや高性能サーバ、ワークステーション同士をネットワークでつないだコンピュータ・クラスタや、膨大な数の個人のPCをクラウドでつないだグリッド・コンピューティングの場合もあります。

 高性能コンピュータ(HPC)の日本国内での市場規模は、2014年時点で500億円程度、全世界での市場規模は、 2014年時点で130億ドル(≒1兆5600億円)程度と見られます。理化学研究所の「京」に代表される巨大な超並列システムが熾烈な計算速度競争にさらされる一方、政府機関や特定の研究機関等以外の購入は考えにくいのが現状です。

 その一方、マルチGPUやマルチコアCPUにより計算速度を上げたミニスパコンやパーソナルスパコンの出現により、3000-1000万円以下の価格帯の市場が大きく進展する可能性が出てきました。企業の研究所や事業本部単位、大学の学部・研究科単位、大病院などへの導入が増えることで、さらに小型低価格化が進み、500-300万円以下になれば急速に普及する余地があります。これらの状況から、astavisionでは「高性能コンピュータ」市場の2025年時点グローバル市場規模を500億米ドル(≒6兆円)と推定しています。

 astavision「高性能コンピュータ」市場ページでは、「高性能コンピュータ」市場に参入している企業、この市場で活躍できる職種、「高性能コンピュータ」との連携により発展していくと予想される事業分野などをご紹介しています。

 なお、astavisionでは「成長市場」「未来を創る企業」に関するニュースやコラム、インタビューなどもお届けしています。(URL:リンク)


『astavision/アスタビジョン』について


 『astavision/アスタビジョン』は、180の「成長市場」と340の「未来を創る企業」に関する情報を提供するメディアです。「成長市場」コンテンツでは、企業・特許情報のビッグデータ分析により、今後成長が見込まれる市場を180の分野に分類。各市場の分析や2025年時点でのグローバル市場規模予想、その市場で活躍する可能性が高い職種などをご紹介しています。「未来を創る企業」コンテンツでは、成長市場に参入している日本の上場企業340を取り上げ、有価証券報告書や特許情報のデータをもとに各企業の「未来創造指数」を割り出しています。また、各企業が取り組んでいる成長領域、取り組む可能性のある成長市場、関連ニュースなどもご紹介しています。


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アスタミューゼ株式会社について


 世界中の課題を解決し、未来を創るプラットフォーム『astamuse.com』( リンク ) を提供すると共に、法人向けサービスとして、自社の課題を解決するためのイノベーションに関わるコンサルティングサービスを展開しています。

・代表者:代表取締役 永井 歩
・設立:2005 年 9 月
・所在地:東京都千代田区大手町二丁目6-2 日本ビル4 階
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