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小倉井筒屋がtabモールに参加。これまで扱っていなかったブランドの販売も開始

株式会社tab 2015年05月01日 10時58分
From PR TIMES

tabモールが九州の百貨店のオムニチャネルを支援

株式会社tab(東京都千代田区、代表取締役社長 兼CEO:谷口昌仁)が運営する、店頭に無い商品を近くのショッピングスポットにお取り寄せできるショッピングサイト『tabモール』(リンク)は、本日より商品の受取店として北九州市小倉にある百貨店の小倉井筒屋が参加したことをお知らせいたします。



[画像1: リンク ]



■tabモールについて
tabモールはそのお店に無い商品もお取り寄せし、試着してから購入できるショッピングサイトです。「いざお店に行ってみたら欲しい商品のサイズやカラーがなかった」、「わざわざ遠くまで買いに行ったり、通販で購入するしかなかったブランドの商品を近くのお店で試着してから購入したい」といったニーズに対応し、2014年11月のサービス開始時には松屋銀座が商品を受け取れるお店として参加。4月末時点で97ブランドの商品をtabモールからお取り寄せできます。


■tabモールと小倉井筒屋の取り組みの概要
5月1日(金)より小倉井筒屋はtabモールに参加し、店頭では販売していない物も含めて掲載している商品をお取り寄せし、実物を確認(試着)してから購入できるようになりました。

(1) 開始日:2015年5月1日(金)
(2) 開始時の主なカテゴリ:バッグ、財布、雑貨(※取り扱いカテゴリ、商品数は順次拡大いたします)
(3) 開始時の商品点数:約3,000点
(4) tabモールでお取り寄せした商品の受け取り場所:小倉井筒屋本店 本館2階バッグ売場内tabモールサービスカウンター
(5) URL:リンク
(6) キャンペーン:tabモール導入を記念し、特別価格のお買い得商品を先着で購入できるオープニングキャンペーンを実施いたします。

[画像2: リンク ]



■tabモールと地方百貨店が協力して地方創生に動く
日本百貨店協会のデータによると、福岡市の百貨店売上は2011年から毎年成長を遂げているものの、九州全体の百貨店売上の減少は下げ止まらない状況です。

tabモールを利用することで地方の百貨店はこれまで取り扱えなかった商材を扱えるようになり、郊外型ショッピングセンターや他県の都市部に流れていた消費者が地元で欲しい物を購入できるようになることで、地方創生を推進します。

今後も地方百貨店のtabモールの参加を予定しています。

[画像3: リンク ]



■小倉井筒屋について
(1) 住所:福岡県北九州市小倉北区船場町1-1
(2) 営業時間:10:00-19:00 ※金曜日・土曜日は20:00まで営業
(3) 電話番号:093-522-3111(代表)
(4) 2015年2月期の売上高:85,259百万円(連結)
(5) 従業員数:1,197名(2014年8月末時点、連結)

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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