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“シンプルセキュリティ”でクラウドにも社内Webにもシームレスアクセスできる新モバイルソリューション「DoCAN(土管)」の提供開始

~ 独自のネットワーク経路制御技術と、徹底したクライアント端末制御により、 従来の約半分のコスト負担で、格段に安全なBYOD環境を実現 ~

法人向けモバイルソリューションを提供する株式会社コネクトワン(代表取締役社長:吉田 晋、本社:東京都千代田区)は、この度、社内Webシステムにもパブリッククラウドにもシームレスかつセキュアにアクセス可能な新モバイルソリューション「DoCAN(土管)」の提供を開始することを発表します。本ソリューションは、本年5月1日より、販売します。



[画像: リンク ]



「DoCAN(土管)」は、リモート端末上の専用ブラウザからの1回のログインで、利用が許可されている各種業務システムをシームレスに相互利用できるモバイルソリューションです。独自のネットワーク経路制御技術と多数の金融機関でご採用いただいているクライアント制御技術により、スマホからでも自宅のPCからでも、専用線と同等のセキュリティレベルでオンプレミスのシステムとクラウドシステムを同時に利用することが可能になります。

従来のVPNや専用線を用いたリモートアクセスでは、複数システムに対応する場合に通信方法が接続先システムの制約を受けるため、社内Webシステムとクラウドを別々に接続しなければならないこと等で、ユーザの操作や運用管理が煩雑になることが課題となっています。また、ワークスタイルの多様化を背景に、個人端末を含めて各種の端末に個別のセキュリティ対策を導入することでのコスト負担や、仕組みが複雑になることで想定外のセキュリティホールが生まれてしまう懸念が問題となっています。

この度提供を開始する「DoCAN(土管)」は、“シンプルセキュリティ(シンプルな仕組みであるほど安全性が高い)”をコンセプトに、ネットワーク経路制御やクライアント端末制御の仕組みに単純かつ確実な方法を取り入れることで、従来型のモバイルソリューションと比較し、安全性を格段に高めると同時に、運用負荷やコスト負担の大幅な低減を実現しています。


新ソリューション「DoCAN(土管)」の主なメリットは以下の通りです。


1. 独自のNW経路制御により、社内Webでもクラウドでも共通のブラウザで利用可能

- プロキシとIPをコントロールする独自技術により、一つのアクセスポイントを介して、多数の接続先システムと専用線と同等のセキュアなネットワークを構築
- 使用頻度の高い接続先システムのID/PWを通信認証に利用する方法で、通信のための特別なID/PWの管理が不要(「相乗り認証」※特許出願中)


2. “疑わしきは接続しない”の単純・確実なクライアント端末制御で、個人端末を安心して業務に活用

- 専用ブラウザの起動時に、不正アプリ、スクリーンショット機能、印刷機能等の情報漏洩の原因となりうる状態を幅広くチェックし、リスクがある場合にはブラウザを強制終了して接続自体を停止
- 各端末に編集記録が残らない暗号化処理対応の専用ソフトの利用により、リモートデスクトップを導入しなくても、セキュアに文書の作成・編集が可能


3. ユーザ数や端末数に依存しない料金体系によるトータルコスト削減

- 同時アクセス時に想定される最大通信量に応じた帯域ライセンス
- 無駄のない料金体系に加え、仕組みのシンプルさによる構築費用や運用負荷の低減により、トータル運用コストを大幅カット


当社は今後も、ユーザのワークスタイルの多様化やクラウドシステム等の新たな技術の普及に合わせ、先進的かつ利便性の高いモバイルソリューションを積極的に開発・提供してまいります。


以上

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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