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当社CTO 武田秀樹がサムライインキュベート主催の第11回Samurai Venture Summitにてトークセッションに参加

株式会社UBIC 2015年04月27日 16時00分 [ 株式会社UBICのプレスリリース一覧 ]
From PR TIMES

米ナスダックと東証マザーズに上場し、人工知能を駆使したビッグデータ解析事業を手がけるUBIC(本社:東京都港区、代表取締役社長:守本正宏)の執行役員CTO、UBIC行動情報科学研究所所長の武田秀樹が、4月25日に日本マイクロソフト本社で開催されたサムライインキュベートが主催するカンファレンス「第11回 Samurai Venture Summit “Look to the future!!”『未来』」にて開催されたトークセッションに参加、多くの聴衆の前で人工知能をテーマに語りました。



サムライインキュベートはベンチャーキャピタルとしてスタートアップへの出資と支援を行っており、同社主催の「Samurai Venture Summit」は100社を超えるスタートアップやインキュベーター、ベンチャーキャピタリストが集まる、日本最大級のカンファレンスとなっています。11回目を迎えた今回は「“Look to the future!!”『未来』」をテーマに、現在注目されるIoT、ロボット、ドローン、人工知能などの最先端技術について、様々なセッションが行われました。武田CTOは「人工知能が介入する人類の“未来”」というタイトルのセッションにおいて、日本アイ・ビー・エム株式会社のデータサイエンティスト中林紀彦氏、日本放送協会(NHK)チーフ・プロデューサーの岡田朋敏氏とともに、人工知能とは何か、人工知能により未来はどう変わるのかといったテーマについて語りました。特に武田CTOは、すでに実際のビジネスで人工知能技術を展開している立場から具体的な事例や意見を提供しました。

あわせて5月23~24日にサムライインキュベートと初めて共催する「人工知能ハッカソン(申込ページ:リンク)」をご紹介し、UBICの人工知能を使用して新規事業のアイデアを出し合って開発を体験できることをご案内しました。また、学生向けには、同じくUBICの人工知能を使用して開発体験ができるインターンシップを8月に開催予定で、こちらについても興味を持った参加者から展示ブースに問合せを多数いただくことができました。

UBICは今後も国内外で開催されるカンファレンスに参加し、技術情報の発信に力を入れ、人工知能をはじめとした新技術による社会の発展に貢献してまいります。
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■第11回Samurai Venture Summit “Look to the future!!”『未来』概要
日時: 2015年4月25日(土)10:00~22:00
会場: 日本マイクロソフト株式会社
 東京都港区港南2-16-3品川グランドセントラルタワー
特色: 100社を超えるスタートアップ、インキュベーター、ベンチャーキャピタリスト、メディア、大物海外ゲス    
    トが一同に集まる日本最大級のカンファレンス
参加者:約1,100名(主催者発表)
ホームページ:リンク

【UBICについて】
URL: リンク
代表取締役社長:守本 正宏 東京都港区港南2-12-23明産高浜ビル
株式会社UBICは、国際的カルテル調査や連邦海外腐敗行為防止法(FCPA)に関連する調査、知財訴訟、PL訴訟などで要求される電子データの証拠保全及び調査・分析を行うeディスカバリ事業(電子証拠開示支援事業)のほか、電子データ中心の調査を行なうコンピュータフォレンジック調査サービスを提供する、行動情報データ解析企業。アジア言語対応能力では世界最高水準の技術と、アジア圏最大の処理能力を有するラボを保有。2007年12月米国子会社を設立。アジア・米国双方からアジア企業関連の訴訟支援を実施。2009年末には企業内でも国際訴訟における電子証拠開示が可能な電子証拠開示支援システム「Lit i View(R)」(リット・アイ・ビュー)を自社開発し、2011年10月からはクラウドサービスとして「UBIC Intelligence Cloud」の提供を開始。また、2012年3月に、アジア言語に対応した「Predictive Coding(R)」(プレディクティブ・コーディング)技術を世界で初めて独自開発し、実用化に成功。2003年8月8日設立。2007年6月26日東証マザーズ上場。2013年5月16日NASDAQ上場。資本金1,673,158千円(2014年9月30日現在)。



プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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