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欧州のパワーエレクトロニクス展示会「PCIM 2015」に出展

パナソニック 2015年04月27日 13時02分
From PR TIMES

~パナソニックのパワー半導体技術を結集



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パナソニック株式会社は2015年5月19日(火)~21日(木)の3日間、ドイツ ニュルンベルクで開催されるパワーエレクトロニクスの展示会「PCIM 2015」 (Power Conversion Intelligent Motion 2015)にパワー半導体関連製品を出展します。

▼パナソニック 「PCIM 2015」出展のご案内
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※会場にお越しになれない方も、上記ページから、出展するGaN、および、SiCパワーデバイスの情報をご覧いただけます。

「PCIM 2015」パナソニックブースでは、インバータや電源の小型化、安全確保に貢献する、GaNパワーデバイス、SiCパワーデバイス関連製品を出展します。特にGaNパワーデバイスを使用した400W電源デモボードは、PFC、LLC機能を内蔵し、電力密度は30W/inch3を実現。2015年3月に北米で開かれたパワーエレクトロニクスの展示会「APEC 2015」(The Applied Power Electronics Conference and Exposition 2015)にも出展し、大変ご好評をいただきました。

■「PCIM 2015」開催概要
【展示会名称】「PCIM 2015」(Power Conversion Intelligent Motion 2015)
公式ホームページ:リンク (英語)
【会期】2015年5月19日(火)~2015年5月21日(木)
【会場】ニュルンベルク メッセ(ドイツ ニュルンベルク)
【出展位置】パナソニックブース: Hall 6、Booth 429

【主な出展商品】(予定)
●GaN関連製品
・GaNパワーデバイス
・400W電源デモボード
・トーテムポールPFCボード
・LLCボード

●SiC関連製品
・SiCパワーデバイス
・SiCパワーモジュール

【パナソニック GaNパワーデバイスの特長】
サーバーなどのインバータや電源の安全性確保と連続安定動作に貢献する、ノーマリオフと電流コラプスフリーを実現しています。また、高速動作と高温での動作特性が良いという特長を持ち、高速動作による電力変換の効率向上と小型化を実現可能です。

【パナソニック SiCパワーデバイスの特長】
パナソニック独自のDioMOS(Diode integrated MOSFET)構造により、電源やインバータに必要なダイオード機能とトランジスタ機能を1つのトランジスタで実現。チップ面積を半減することが可能となります。

【商品に関するお問い合わせ】
パナソニック セミコンダクターソリューションズ株式会社
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▼パナソニック 「PCIM 2015」出展のご案内
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【関連情報】
・「PCIM 2015」 公式ホームページ(英語)
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・[プレスリリース] インフィニオンとパナソニックがノーマリオフ600VGaNパワーデバイスの二社供給体制を構築へ(2015年3月10日)
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・米国のパワーエレクトロニクス展示会「APEC 2015」にパナソニックのパワー半導体を展示(2015年3月5日)
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・[プレスリリース] 小型 低損失のSiCパワーモジュールを共同開発(2015年3月4日)
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・[プレスリリース] 耐圧600Vで連続安定動作可能なGaNパワートランジスタを開発(2013年3月19日)
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・パナソニック セミコンダクターソリューションズ株式会社
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・オートモーティブ & インダストリアルシステムズ社
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・2014年5月開催の欧州でのパワーエレクトロニクス展示会「PCIM 2014」の様子
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プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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