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関東初!東京立正中学校・高等学校がSkype英会話授業を正規カリキュラムで導入異文化で生活する先生とSkypeを通じ交流し、国際意識を醸成

株式会社 すららネット 2015年04月27日 11時00分
From PR TIMES

“教育のゲーミフィケーション”を具現化!クラウド型学習システム「すらら」

株式会社すららネット(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:湯野川孝彦)は、クラウド型学習教材「すらら」、ジュニア向けSkype英会話授業「おしゃべリンガ」の提供、運用コンサルティングを行なっています。
このたび、クラウド型学習教材「すらら」の導入学校である東京立正中学校・高等学校(所在地:東京都杉並区、校長:澤田幸雄)は、「おしゃべリンガ」によるSkype英会話授業を中学1年生全員に開始します。正規カリキュラムにおけるSkype英会話授業の実施は関東の小中学校で初の試みとなります。



[画像: リンク ]



「おしゃべリンガ」は、外国人講師による1回25分の担任制マンツーマン・ジュニア向けSkype英会話レッスンです。東京立正中学校・高等学校の教師は、通常授業に加えて生徒に「すらら」学習をさせることで英語の基礎能力をより高めさせます。一方、「すらら」を熟知したオンライン外国人講師は、生徒が「すらら」で学習した範囲を事前に把握し、生徒個々の「すらら」の学習進捗に合わせた英会話授業を実施します。生徒はクラウド型学習教材「すらら」を用いて語彙、英文法、ライティング、リスニングスキルを、「おしゃべリンガ」で学習機会が不足しがちなスピーキングとリスニングのスキルを中心に養い、総合的な英語力を伸ばせます。

【Skypeを使用した英会話授業開始に至る経緯に関する澤田校長のコメント】
学校として掲げる「グローバル化に対応できる心豊かな人材の育成」を実現する取り組みの一貫として、早期から「読み・書き」だけではなく「話す・聞く」を含む「総合的な英語力」を上達させたいとかねてから考えていました。異文化で生活する先生と生徒個々人が会話をすることで、英語力の向上のみならず、机上の学習だけでは得がたい国際意識の醸成もできます。
また、今回の取り組みによって今後実施予定の海外研修プログラムの質を高めることができると、期待しています。

すららネットでは、教育に携わる企業として、アダプティヴラーニングの機能で特許取得している「すらら」やICTを活用することで、今後も皆様のご要望にお応えした教育サービスの提供に尽力してまいります。


●初回授業予定日:5月11日(月) 15時30分~15時55分
●対象:32名(2015年度中学1年生全員)
●実施期間:2015年5月~2016年3月
●授業実施場所:東京立正中学校PCルーム
●時間:月・水・金曜日 15時30分~15時55分
※生徒を5名または6名の6つのグループに分け、グループごとに上記時間帯に受講する。1人当たりの受講回数は年10回を予定。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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