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中国百度アドネットワークで、日本に滞在中の訪日中国人観光客に訴求可能に

~月間在庫数が2.8億IMP、70%以上が訪日中国人観光客と想定~

バイドゥ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 駐日首席代表 Charles Zhang、以下「バイドゥ」)は、本社Baiduが運営する広告配信ネットワークサービス「百度網盟123(以下、百度アドネットワーク)に、本日より、「日本指定」の機能を追加することをお知らせします。従来のリスティング広告では日本指定が可能でしたが、この度、百度アドネットワークにおいても閲覧地域に「日本」を指定することが可能になりました。



現在、総務省統計局の在留外国人統計によれば、在日中国人数は2012年の65.2万人より微減の傾向にありますが、Imp数は2012年比で2.7倍の2億8,000万となっており、来日中の観光客がホテルのPCやスマートフォンから利用している事が想定出来ます。これにより、来日前のみでなく、来日中の訪日中国人観光客に対して、ドラッグストアや百貨店、商業施設は来店のプッシュを直前まで出来る事になります。

【背景】

日本の観光庁の調査によると、2014年の訪日中国人は過去最高の240万9200人(前年比83.3%増)に達し、他の国・地域を大幅に上回るペースで増加しております。中国人に対するビザ要件の緩和、消費税免税制度の拡充など、今後も訪日中国人のさらなる増加が予想されています。


【サービス内容】

百度網盟123は、中国国内最大のアドネットワークサービスで、加盟サイト数は大小合わせて約60万サイト、1日あたりの有効表示回数は130億超。中国のインターネット人口の95%をカバーしており、カテゴリ別、テーマ別で掲出サイトを選定するプレイスメント、キーワード検索、サイト訪問などCookieを利用したリターゲティングの設定が可能です。

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●網盟123サービスガイド
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■バイドゥ株式会社について

世界の検索市場において第2位のシェアを有しており、米国NASDAQへ上場しているBaidu,Inc(本社:中国北京市、代表者:Robin Li)の日本法人です。2008年1月に日本市場向け検索サービス「Baidu.jp」をリリース以降、2009年12月に「Baidu Type(ベータ版)」(2011年3月に「Baidu IME』と改称)をリリース、さらに累計1200万ダウンロードを誇る日本語入力キーボード「Simeji」(2011年12月よりAndroidアプリ、2014年9月にiOS版提供)など新サービスを次々に公開しています。

Baidu日本オフィシャルサイト: リンク



プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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