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新聞記事でトレンドをウォッチ 無料検索サイト「新聞トレンド」を公開

株式会社 日本経済新聞デジタルメディア 2015年04月20日 11時27分
From PR TIMES

株式会社日本経済新聞デジタルメディア(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:吉岡 昇、以下「日経デジタルメディア」)は、関心のあるキーワードが全国の新聞記事でどのくらい取り上げられているかを簡単にチェックできる検索サイト「新聞トレンド」を4月20日(月)にリリースしました。全国紙から業界紙・専門紙まで日刊紙約80紙に掲載された過去5年分の記事を検索し、キーワードを含む記事本数を分かりやすくグラフ表示します。



注目のイベント、話題の人物、新語や新製品が新聞紙面に登場した件数(記事本数)から、ニュースバリューの高さやトレンドの変化を知ることができます。ライバル同士を比べてみたり、前の年と比較してみたりと、いろいろな使い方をパソコンでもスマートフォンでも手軽にお試しいただけます。

新聞トレンド:リンク

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■新聞トレンドの概要


キーワードは1つの検索ボックスに1つずつ、最大3つまで入力できます。
検索対象は計84紙(全国紙4紙、地方紙49紙、業界紙・専門紙27紙、スポーツ紙4紙)です。※対象媒体は変更になることがあります。
検索対象期間は直近5年間で、グラフ表示を5年間、1年間、3カ月、2週間に切り替えることができます。検索したキーワードを含む記事の掲載本数が多い上位3紙と記事本数も表示します。


新聞トレンドの画面イメージ(スマートフォンのブラウザで表示)
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■特長と機能


新聞トレンドは、日経デジタルメディアが運営する会員制ビジネスデータベース「日経テレコン」の記事データベースを使い、記事本数を集計しています。
入力時や入力後に表示されるキーワード候補は、日経デジタルメディアと言語理解研究所(徳島市)が共同開発した自動記事分類エンジンT-laeiにより抽出しています。例えば、「ライオン」と入力すると、「会社:ライオン」「一般:ライオン」というキーワード候補を表示します。会社と動物のライオンを区別し、検索結果の精度を高めることができます。
検索した結果は、TwitterやFacebookでシェアできます。検索結果のグラフを印刷で出力することもできます。


検索結果のグラフ表示画面
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■開発の狙いと背景
会員制データベースの日経テレコンは、ビジネスユースに最適化した高性能な検索システムを備え、時系列で蓄積した国内外の新聞記事を高い精度で検索することができます。新聞トレンドは、その検索基盤を使い、記事データベースや情報検索の新たな可能性を探る目的で開発しました。多くの皆様に幅広くご利用いただくことを通じて、検索技術の強化や新サービスの開発に取り組んで参りたいと考えております。

<日経テレコンについて>
日経テレコンは、過去30年以上にわたり蓄積した新聞・雑誌記事をはじめ、国内外の企業・業界情報、人物プロフィル情報など幅広いビジネス情報を収録し、国内外の約1万社で、戦略立案や営業支援、与信管理、企業分析のナレッジベースとして、ご利用いただいています。日経テレコンの概要は以下のサイトでご覧いただけます。

日経テレコン:リンク

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