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2016年卒「就職人気企業ランキング」結果発表!(学情調べ)

学情 2015年04月17日 16時32分
From PR TIMES

就活解禁のタイミングでアンケート調査。どこよりも早く就活トレンドを読む

ANA(全日本空輸)が総合1位に輝く。自動車、食品、機械、総合商社、都銀等はランクアップ、サービス、放送等はランクダウンと業界により明暗が顕著に。




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この度、株式会社学情(本社:大阪市北区 代表取締役社長:中井清和)は、全国の2016年3月卒業・修了予定の大学生・大学院生を対象にアンケートを実施、就職希望企業のランキングをまとめましたのでご報告いたします。

 採用広報解禁日繰り下げ初年度の2016年卒学生の就職人気企業は、業界により明暗がはっきりと分かれる結果となった。1位に輝いたANA(全日本空輸)は昨年3位から2ランクアップ、7位のJAL(日本航空)は昨年の順位をキープし、運輸業の中でも航空会社は好調だった。一方、JR各社を始め、鉄道会社の多くは順位を落とした。順位を上げた主な業界は総合商社、都銀を中心とする銀行、輸送用機器、電気機器、食品、機械だ。総合商社はトップ10に2社がランクインし、伊藤忠商事が昨年5位から2位へ、丸紅が同16位から9位へとランクアップした。ほか豊田通商が同108位から34位、兼松が同366位から178位と大幅に順位を上げている。輸送用機器は昨年トップ100入りしていたのは1社のみであったが、今年は6社がランクインした。昨年59位のトヨタ自動車が19位、同166位の本田技研工業が67位など、完成車メーカーが大きくランクアップしたほか、アイシン精機が同240位から47位、デンソーが同156位から50位など、関連する部品メーカーも大幅にランクアップした。
一方、今年順位を落としたのはサービス業界や放送業界である。一昨年から昨年にかけて順位を伸ばした旅行、レジャー、ホテル、ブライダルなどのサービス業やテレビ局各社は揃ってランクダウンした。
景気の浮揚感を受け、学生からすると華やかな業界がランキング上位を占めた昨年から一転し、総合商社や各種メーカー、銀行など堅実なビジネスを展開する業界がランクアップしたことは今年の特徴と言えよう。特に縮小傾向にある日本の市場にとどまらず、海外でシェアを広げる企業が票を得る結果となった。

【総合ランキング1~10位】

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プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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