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子ども向けの新怪談集『笑い猫の5分間怪談』シリーズ、子どもモニター読者募集開始!

アスキー・メディアワークス

株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:松原眞樹)アスキー・メディアワークスでは、小学3年生以上に向けた新しい怪談集『笑い猫の5分間怪談』シリーズ 第1巻・第2巻の2冊を、2015年7月17日(金)に同時発売予定です。刊行開始に先立ち、本になる前の原稿を読んで感想を寄せてくださる「子どもモニター読者」を募集いたします。



[画像: リンク ]

 『笑い猫の5分間怪談』シリーズは、累計発行45万部の角川つばさ文庫『新訳 ふしぎの国のアリス』シリーズに登場する大人気キャラクター、「チェシャーネコ(笑い猫)」をナビゲーターとして、“1話たった5分で読めて、本が苦手な子でも楽しめる”というコンセプトで作る、まったく新しい子ども向けの怪談集シリーズです。

 本シリーズの刊行に先立ち、本になる前の原稿を読んで感想を寄せてくださる「子どもモニター読者」を募集いたします。「本が大スキ! こわい話大スキ!」 「すごくこわいのはイヤだけど、おもしろいならちょっと読んでみたい…」 「本の感想を言うのって、たのしいな♪」 という子ども読者のみなさまに、発売前の原稿の一部を無料でお渡しし、ご意見やご感想をお送りいただきます。そのご意見やご感想は、本の制作の参考にさせていただくほか、『笑い猫の5分間怪談』のポスターやチラシ、『笑い猫の5分間怪談』公式サイトなどの宣伝物で一部を紹介させていただく予定です。



『笑い猫の5分間怪談』シリーズ
【書名】笑い猫の5分間怪談1. 幽霊からの宿題
    笑い猫の5分間怪談2. 殺人ピエロの招待状 ※以降、続刊予定
【責任編集】那須田淳
【絵】okama
【作】越水利江子、芝田勝茂、富安陽子、藤木稟(第2巻のみ)、松原秀行、緑川聖司、令丈ヒロ子(第1巻のみ) ※五十音順
【解説】河合祥一郎(第1巻のみ)
【判型】四六変型判(123ミリ×173ミリ)並製(予定)
【ページ数】第1巻:168ページ 第2巻:176ページ(予定)
【予価】各本体600円+税
【発行】株式会社KADOKAWA
【編集】アスキー・メディアワークス
【発売予定日】 2015年7月17日(金)
【公式サイト】 リンク




「子どもモニター読者」募集要項
■応募資格: 日本国内在住の小学生、中学生
■応募方法:
 『笑い猫の5分間怪談』公式サイト(リンク)にアクセスし、
 専用応募フォームに必要事項を記入してご応募ください。
 パソコン、スマートフォン、タブレットからアクセス可能です。
 モニターになるのに、お金はかかりません。
■応募受付: 2015年4月26日(日)23:59まで
 ※原稿の発送は、2015年4月28日(火)頃を予定しております。
 ※子どもモニター読者のみなさまからのご意見やご感想は、2015年5月18日(月)までに、
  おはがきやお手紙、FAX、メールにてお送りください。
 ※子どもモニター読者への応募者が多数の場合、編集部で選考いたします。
  選考結果の発表は、原稿の発送をもってかえさせていただきます。


■『笑い猫の5分間怪談』内容
こわいけど、こわすぎず、おもしろい!本が苦手な子でも1話5分で読める!【小学3年生以上向け】
 ちょっぴりさびれた古い田舎町、ねこなめ町では、昔からふしぎな噂がある。町の「猫」にまつわる名のつくいたるところで、巨大な猫が浮かんで登場し、子どもたちに怪談を語ってくれるというのだ。それだけでも怖くて奇妙な話なのに、なんと、その猫、ニヤニヤ笑うらしい! さあ、ホラーで奇妙でちょっぴりへんてこな有名キャラ「笑い猫」の、1話5分で読める怪談のはじまりはじまり~。

■第1巻・第2巻の収録予定作品
5分で読める、5分間怪談:
 「名前はなあに?」(松原秀行)、「真夜中のバス」(芝田勝茂)、「ハート幽霊ゆーれみ」(令丈ヒロ子)、「きもだめし」(緑川聖司)、「うしろんぼ」(越水利江子)、「猫梨」(富安陽子)、「幽霊からの宿題」(那須田淳)、「まねくねこのまねきねこ」(藤木稟)……ほか
1分で読める、1分間怪談:
 「ロッカーのなか」「地下鉄の幽霊」「黒猫」「人形」「未来日誌」「崖の上」「入ります」「こわい本」「こわい漢字」(緑川聖司)……ほか

■関連サイトURL:
・KADOKAWAオフィシャルサイト: リンク
・アスキー・メディアワークス公式サイト: リンク

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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