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苫米地英人(コグニティブリサーチラボ代表)がコグニティブコンピューティングとコーチングの融合で、教育界に本格進出

CRL 2015年04月16日 09時00分
From PR TIMES

  コグニティブリサーチラボ株式会社(本社:東京都港区)の苫米地英人代表(以下、苫米地)は全国に学習塾のフランチャイズ展開を行う、ペガサス株式会社(本社:福岡県福岡市)へ、学習ソフト用コグニティブコンピューティングAI技術を提供し、さらに開塾オーナーや塾長向けのコーチングカリキュラムを提供することとなりましたので、下記のとおりお知らせいたします。
AI技術を取り入れた学習ソフト(eラーニングソフト)とカリキュラムは新しく塾を開くオーナーから提供が開始されます。

概要)

今までにない、こどもへの教育方法を提供、誰もがベーシックな能力向上と、さらに将来の夢を実現するための非凡な能力向上を目標とする教育方法です。そのために有名大学などに合格するための効率的、かつ効果的な学習方法を学習ソフトに取り入れ、塾の先生はこどものやる気を育てることに多くの時間を使う新しい塾を目指します。


コグニティブリサーチラボは、1988年に苫米地を代表としてカーネギーメロン大学の人工知能研究者により設立されてから、30年近くに渡り、人工知能、認知科学、超並列処理の研究を続けてきたコグニティブコンピューティングの先駆者です。知識表現システムのHyperFrame、自然言語処理におけるトマベチアルゴリズムの実装、双方向カナ漢字変換技術の開発、並列CommonLispによる世界に先駆けての超並列計算機アーキテクチャーの実装、数々の人工知能関連政府予算プロジェクト、また、近年では、クラウド型高速要約エンジンなど、多くの成果を上げています。主に政府機関、国内外のコンピューターメーカー、家電メーカーなどに技術をライセンス提供してまいりました。


また、代表苫米地は、米コーチング界の大御所故ルータイス氏の片腕として、長年に渡って、コーチングの実践とコーチングの普及に尽力をして来ました。近年は、認知科学の成果を盛り込んだコーチング理論と教育システムの高度化を進めて来ており、日本においても、その成果を盛り込んだ企業向けのコーチングTPIE、並びに、学校向けのコーチングプログラムPX2などを提供しています。


コグニティブリサーチラボは、現在、コグニティブコンピューティングとコーチングの融合をテーマに研究開発を進めており、その成果のeラーニング分野での応用第一弾として、学習塾におけるコグニティブコンピューティングとコーチングの提供を、ペガサス株式会社に対して行います。


1. eラーニングソフトの新規開発

単に学習塾の教え方を電子化するのではなく、コグニティブリサーチラボの長年の人工知能/認知

科学分野における、自然言語処理、機械学習、知識表現、制約伝搬処理、超並列計算などにおけ

る研究成果を取り入れるべく、新しいAI技術を応用する効果的な学習プラットホームを開発しま

した。また、苫米地が兼任フェローを務めるカーネギーメロン大学の最新研究成果も取り入れて

行きます。


2. 高いモチベーションを持つ塾長を育てるカリキュラムの提供

塾の先生がこどもに「人間の根源のプラスの欲求」である「学び」を引き出す役割をし、こども

のモチベーションを飛躍的に高めていきます。こどもたちが自分で未来のゴールを設定し、高い

パーフォマンスが自身のエフィカシーである状態を促す「頭の良い子」を育てる認知科学の最新

の成果を盛り込んだ「こどもへのコーチング」を塾長やオーナーに教えるカリキュラムです。


提供開始時期)

2015年4月16日から、順次提供開始


○苫米地英人公式サイト:リンク

○コグニティブリサーチラボ公式サイト:リンク

以上


●苫米地英人プロフィール

苫米地英人(とまべち・ひでと)

1959年、東京都生まれ。認知科学者、計算機科学者、カーネギーメロン大学博士(Ph.D)、カーネギーメロン大学CyLab兼任フェロー。マサチューセッツ大学コミュニケーション学部を経て上智大学外国語学部卒業後、三菱地所にて2年間勤務し、イェール大学大学院計算機科学科並びに人工知能研究所にフルブライト留学。その後、コンピュータ科学の世界最高峰として知られるカーネギーメロン大学大学院に転入。哲学科計算言語学研究所並びに計算機科学部に所属。計算言語学で博士を取得。徳島大学助教授、ジャストシステム基礎研究所所長、通商産業省情報処理振興審議会専門委員などを歴任。


●ペガサス株式会社

代表取締役 田中俊英

1980年、田中俊英が25歳のときに大学時代の友人と3人で個別指導塾ペガサス会を開校。86年、ペガサスプランニングを設立し、業界に先駆けて学習塾のフランチャイズ展開を開始。93年、自立学習の確立を目指し、当時学習塾では全く一般的でなかったパソコンによる学習システムを導入。その後、小学1年生から中学3年生までの5教科すべてに対応したパソコンソフトウェア、学習システムの独自開発を行い、現在もアップデートを続ける。

リンク


■会社概要

(1)商   号:コグニティブリサーチラボ株式会社(リンク crl.co.jp/)

(2)代 表 者:代表取締役 苫米地英人

(3)本店所在地:東京都港区


■本リリースに関するお問い合わせ

コグニティブリサーチラボ株式会社

Email: info@crl.co.jp

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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