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サッポロホールディングス傘下の事業会社にOracle Siebel CRMを導入

~顧客中心の営業情報共有・活動支援によりグループの営業力を強化~

フューチャーアーキテクト株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:金丸恭文、以下フューチャーアーキテクト)は、サッポロホールディングス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:上條努、以下サッポロホールディングス)傘下の国内酒類事業ならびに食品・飲料事業における飲食店営業領域を対象として、Customer Relationship Management(CRM)パッケージを適用した新営業支援システムを2015年3月に本稼働させたことをお知らせいたします。



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傘下の事業会社において、国内酒類事業、国際事業、食品・飲料事業、外食事業、不動産事業を展開するサッポロホールディングスは、今日の多様化する市場のニーズや急速な環境変化に対応するために、営業力強化とグループシナジーの最大化を目的として、国内酒類事業、食品・飲料事業の営業支援システムの刷新を決定しました。新営業システムの構築にあたっては、担当製品・担当チャネル・担当地域を超えた顧客中心の情報共有が可能なことと、同時に、グループ全体の営業力強化や中長期的な成長を支える共通基盤であることが要求されました。

フューチャーアーキテクトは、サッポログループのIT戦略を担うサッポログループマネジメント株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:加藤容一)と協力しながら、各事業部門や営業チャネルごとに分散していた個別システムを再編し、CRMパッケージ「Oracle Siebel CRM(*1)」を基盤とした最新の業務モデルへの変革を行いました。新営業支援システムは、制度・業務プロセスの効率化、顧客情報と営業情報の一元管理、さらには全社レベルでの情報共有を実現し、効果的な営業活動を支援します。また、システムの集約によるコストの合理化等、守りのメリットの創出だけでなく、ビジネスの成長をITで加速させる攻めのメリットも創出しました。

今後は国内酒類事業、食品・飲料事業の各チャネルの全ての顧客情報の効果的な共有と、営業支援機能の充実・拡大を本格的に実施していきます。フューチャーアーキテクトは、サッポログループのIT戦略パートナーとして、迅速な経営判断と戦略の実行に寄り添い、ビジネスのさらなる加速と成長に向け、強固なサポートを継続していきます。

(*1)オラクル社が販売する包括的なCRMソフトウェアの統合型アプリケーションです。各産業別に特化した業務支援機能を有し、営業、マーケティング、顧客ロイヤルティ、サービスの業務効果を向上させる、幅広い機能を提供します。

●フューチャーアーキテクト株式会社 概要
 代表者:代表取締役会長兼社長 金丸恭文
 設 立:1989年11月
 資本金:14億21百万円
 売上高:連結:344億24百万円  単体:197億27百万円 (2014年12月期)
 社員数:連結:1,587名  単体:783名 (2014年12月期)
 URL:リンク
 事業内容:ITを武器とした課題解決型のコンサルティングサービスの提供

●本システムに関するお客様からのお問合せ先
 フューチャーアーキテクト株式会社 ビジネス開発グループ 布川
 TEL:03-5740-5796

●本件に関する報道機関からのお問合せ先
 フューチャーアーキテクト株式会社 広報担当 高橋
 TEL: 03-5740-5723  E-mail: pr1@future.co.jp

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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