logo

昭和女子大学が5月7日にハーバード大学と共同シンポジウムを開催 -- 戦後70周年 これまでそしてこれからの女性の役割を考える

昭和女子大学 2015年04月13日 08時05分
From Digital PR Platform


昭和女子大学(学長:坂東眞理子/東京都世田谷区)と海外分校「昭和ボストン」は5月7日(木)、ハーバード大学(米国マサチューセッツ州ケンブリッジ)において、同大学と共同シンポジウムを開催。太平洋戦争終戦から70年日本社会における女性の経済的、社会的、政治的な役割の進歩を振り返り、今後女性はどうあるべきかを考える。


 昭和女子大学の海外分校「昭和ボストン」(Showa Boston Institute for Language and Culture:米国マサチューセッツ州ボストン)では、現地周辺大学との連携・共同によるプログラムを数多く実践している。
 今回のシンポジウムは、戦後70周年の節目に昭和女子大学・ハーバード大学・昭和ボストンの共催で、昭和女子大学が受託した文部科学省の「経済社会の発展を牽引するグローバル人材育成支援事業」の一環として実施するもの。詳細は下記の通り。

【日 時】 5月7日(木)13時~17時
【場 所】 ハーバード大学(米国マサチューセッツ州ケンブリッジ)
【主 催】 昭和女子大学、昭和ボストン、ハーバード大学ライシャワーセンター
【プログラム】
○開会挨拶: 坂東眞理子 昭和女子大学学長
○基調講演: 野田 聖子衆議院議員、元郵政大臣
○パネルディスカッション
●第1部テーマ「戦後70年の日本の社会における女性の役割変化」
 モデレーター: スーザン・ファー(ハーバード大学ライシャワーセンター政治学教授)
 スピーカー:
 ・坂東眞理子(昭和女子大学学長)
 ・岩男寿美子(慶應義塾大学名誉教授)
 ・マルガリータ・エステヴェス・アベ(シラキュース大学政治学准教授)
●第2部テーマ「女性の意志決定過程および経営参加を促進する近年の諸策」
 モデレーター: メアリ・ブリントン(ハーバード大学ライシャワーセンター社会学教授)
 スピーカー:
 ・キャシー松井(ゴールドマン・サックス証券会社チーフストラテジスト)
 ・八代 尚宏(昭和女子大学グローバルビジネス学部教授)
 ・グレン・フクシマ(アメリカンプログレスセンターシニアフェロー)
○閉会挨拶: 姫野 勉(在ボストン総領事)

▼本件に関する問い合わせ先
 昭和女子大学 広報部
 TEL: 03-3411-6597

【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。